コードギアス反逆のルルーシュ R2 第7話「棄てられた 仮面」

ロロは本当にルルーシュの弟になりたいのですね。
ゼロとしての存在意義を失ったルルーシュが放浪の末、答えを見出した経緯は好感がもてる。初めてルルーシュが弱さを露呈しており、彼に決意を促したのがアッシュフォード学園の面々であったことに、仲間との絆を感じたのであった。
ナナリーの就任あいさつであるが、行政特区日本の考えはスザクにも明かしてなかった事なのですね。
ナナリーの存在がロロに変わっていることで、やはり誰もナナリーのことを覚えておりませんでしたが、シャーリーが折った折鶴が、ナナリーと繋がっており感動的でした。ユフィが虐殺皇女として記憶が残されているのはいたたまれますが、ナナリーの改革でユフィが目指した世界が切り開かれることを望みます。
お色気担当であったカレンでしたが日本人の誇りは失っておりませんでした。ルルーシュを戒めるカレンがヒロインらしくなりましたね。
ナナリーの要請に従うことにしたゼロ…前シリーズの第22話で実現していれば、日本は優しい国になれたかもしれませんが、ゼロの言葉は信用性ゼロなだけにまだまだ対決姿勢は続きそう。予告でも何か企てていましたね。

【気になるシーン】
ナナリーがスザクの手に触れようとしたシーン。身体の不自由なナナリーの仕草がとても懸命でユフィの意志を継ぐことをスザクに理解して欲しいという気持ちが伝わりました。
【お気に入りのシーン】
セシル手作りのサンドイッチを食べてしまったロイド。
ライ麦パンにウコン、和三盆を練り込んでワサビペースト…CLANNADに登場する早苗さんの手作りパンに匹敵する味覚です。喜久子さん繋がりは恐ろしい(笑)
【今話の名台詞】
「間違っていたのはユフィじゃない」(スザク)
真実を知る者ならば、ゼロに利用された形となったユフィの悲劇であるのだが…辛評のユフィを慕っているナナリーをスザクは今度こそ命懸けで守ることでしょう。

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