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zoom RSS うたわれるものらじお解説集【出張版】前編

<<   作成日時 : 2008/07/28 20:48   >>

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                      出張版
【収録】デククトップキャラクターズ初回限定版特典CD
【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】浪川大輔(ベナウィ役)
【オープニング】ハクオロ「エ、エ、エ、エル…ルゥ…うわぁ! エ、エ、エルルゥ!!」
エルルゥ「あ…はい。ど、どうしました? ハクオロさん」
ハクオロ「で、で、で…」
エルルゥ「で?」
ハクオロ「出た!」
エルルゥ「出た!?」
ハクオロ「ついに…来た!!」
エルルゥ「あのハクオロさん、落ち着いて下さい」
ハクオロ「ついに…ゲストに
エルルゥ「ゲストに?」
ハクオロ「…あの人が」
エルルゥ「あの人?」
ハクオロ「あっ〜! レジェンド…解禁!! 皆さん、今回は必聴ですよ〜!!!」

力也「皆様、とんでもない事になってしまいました〜。こんばんは、ハクオロ役の小山力也でございます」
涼香「同じくこんばんは。エルルゥ役柚木涼香です。このらじおは『うたわれるもの デスクトップキャラクターズ』をご購入頂いた皆様に、特別に、特別に! お送り致します」
力也「もうね。この為に皆様ご購入頂いたと言ってもね、過言ではございません」
涼香「これが聴きたくて、みんな買って下さったんですよね? デスクトップアクセサリーはきっとオマケで」
力也「オマケ…そうです。そうなんです。もう本末転倒らじおでございますけど」
涼香「すごいなあ。今日のゲストの方の影響力は、ほんとすごいですねえ」

第2回放送で、涼香さんからゲスト参加を拒否させられて以降、名前だけが語られ続けた存在のお方である。

涼香「ほんとに出るんですか?」
力也「い…や。来てないんじゃないのまだ? ほんとに来て下さるんでしょうかねえ?」 
涼香「ねえ?」
力也「でもここに紛れもなくいらっしゃるのは、これはCGではないと思います。ちょっと刺してみますか?」
涼香「あ! そう標準装備のフォークで。あっ…なんかちょっともう既にびくびくしてる」
力也「びくびくしてらっしゃいますが」 
涼香「大丈夫だと思われます」

【フリートークのコーナー】
力也「柚ちゃん、今日は…ね。とうとう切り札が出てしまいました」
涼香「とうとうこの日が来ましたね」
力也「思えばですね。去年の七夕の日から始まりまして、あの時私がつい漏らした一言がですね、とんでもない伝説の始まりとなってしまいまして」
涼香「そうですね。私が妙な受け答えをしてしまって、そこからなんだかすごい存在へと」
力也「もう来なくていい、来なくていいと申しまして、ね。是非来て頂きたいというね、メールをず〜と頂いて。そしてね。彼も超お忙しい人間でございますからね」
涼香「そうなんです。中々あの…普通のらじおのレギュラーの方ではお呼びできない」
力也「もうね〜帯でおさえないとねえ、おさえられないという。今や人気ナンバー1声優様でございます」
涼香「はい、そうですよ! 皆さんお待たせしました♪」 
力也「はい、お待たせ致しました! どうぞ〜!!」
浪川「…ふりが長い! それに…出にくい!」 
涼香「普通に爽やかに出てきてよ」
浪川「こんにちは♪ ベナウィ役の浪川大輔です。あの〜出ていいんでしょうか僕ほんとに?きっと今これを聴いてもらっている皆さんは、『あ〜あ、やっちゃったよ。やっちゃったよAQUAPLUS』みたいな」
涼香「なってないよ〜」
浪川「僕出なかった方がきっと良かったと思うんです。ここまできてね、往生際が悪いんですけども」
力也「とんでもない。でも貴方の御陰でですね。ここまで盛り上がったらじおでございますから、ほんとにね」
浪川「僕の御陰って、僕の『名前』の御陰!?」 
力也「そうですけど。貴方の普段の活躍があればこそですよ」
涼香「そうなんですよ。そうなんです♪」
浪川「柚木さんが最初言ったじゃないですか最初のころ。聴いてますよ家で。なんすか『いらない』って!?」
涼香「ほんと御免なさい! 違う。浪川さんがいらないんじゃなかったの。やたら、だから力ちゃんが『浪川、浪川、浪川来ないかなあ』って言うから」
浪川「うはぁ〜はいはいはい。だって力ちゃんとはそうゆう…ねぇ?」 
力也「仲ですもんね」 
涼香「ちょっと!」 
力也&浪川「しょうがない」

息の合った台詞で仲良しさをアピールする力也さんと浪川さん。涼香さんは、「いらない」と言ったお詫びにショートケーキを買ってきたという。チョコレート、モンブラン、シュークリーム、ミルフィーユ等のケーキを食しながらゆったりまったりとした雰囲気に包まれる現場であったが…

浪川「聴いてると血とか出てんじゃねぇかなぁと思うような…」 
力也「あ、血も出ました!」 
涼香「血も出ますけど。私〜チョコレート♪」 
力也「一回ほんとにあの凶器攻撃をされた事もありましたけどね」

さらりと『流血らじお』である事を流す辺り、日常化している証である。

浪川「力也さんを刺す為に持ってるの?」
涼香「何処で会ってもいいように、はい。私の想いがたくさん…」
浪川「僕、小山剛志さんの時も聴いてるんですけども、あの〜『あ、剛志さん、頑張ってるよ俺』
涼香「あ〜! 剛志さんだけにメッセージを送った!!」 
力也「私物化しております早速」
浪川「聴いてて、ほとんど『夢想歌』だった訳じゃないですか? まぁいいのかなぁと思って言っちゃいますけども、なんかこう〜柚木さんこの番組以外のラジオで、すごいなんか…」
力也「あ! そうなんですよねえ。それは実は触れて欲しくなかったんですけどね」
涼香「何の話さあ〜もう〜!!」

浪川さんは、『武装錬金RADIO』で『津村斗貴子』役の涼香さんが『武藤カズキ』役の福山潤さんと仲良くパーソナリティをしている事を聴いたのであった。

力也「僕ねえ自分がそんな風に思うとは思わなかったんですけど、これまではスルーしてたんですけど、僕もだから同じ番組に出させて頂いて。そしたらですねえ、もう丸っきりなんか僕なんかそっちのけで」
涼香「そんな事ないじゃないですか! ちゃんとゲストとしてお迎えしたじゃないですか…」
力也「楽しそうに会話をしてらしてねぇ。ちょっとねえ〜なんか、悔し涙に暮れてしまいました」
浪川「あ! ちょっとやめて下さいよ!!」 
涼香「ふへぇ!?」 
浪川「だから僕ね。メールとかで送ってる訳ですよ! 力ちゃんは僕のものだと。だからここで諦めて下さい
力也「まあ、そう言ってくれるのは嬉しいけどね」
浪川「あ、そうか! 諦めさせちゃいけないんだね」
力也「いやいや、諦めていいんですけど」
涼香「へ? 福山君とくっついて良いって事?」
力也&浪川「…出たよ。あ〜出たよほら」

福山さんの名前を出さないように、言い回しをしていた力也さんと浪川さんであったが、あっさりと涼香さんが名前を出してしまったのであった。

涼香「はい、力ちゃん『あ〜ん』して下さい♪」
浪川「その時だけ『小山さん』って呼んでたらしいじゃないですか」 
力也「そうなんですよ。『力ちゃん』とも呼んでくれなかったんですよ」
涼香「じゃあ、浪川さん。『あ〜ん』して下さい♪」
浪川「え! なになに♪ い、いいなぁ♪ 嬉しいなあ〜」
力也「君は! 君は結局そこでもう負けてしまうわけだね。なんだ、共同戦線張ってたのになぁ」
涼香「ベナウィさん♪ ベナウィさん『あ〜ん』して下さい♪」 
浪川「はい。あ〜ん」

あっさり涼香さんの『あ〜ん』攻撃に屈した浪川さんであった。福山さんに嫉妬を覚えた力也さんは、涼香さんの『あ〜ん』を素直に受ける事ができなかったのである。

涼香「じゃあ私を素直にいい加減『好き』って言ったらいいじゃないですか!」
浪川「そうゆう問題なの?」

ストレートな涼香さんに対し、力也さんは『武装錬金RADIO』で『力ちゃん』と呼んでもらえなかった事が尾を引いていたのだった。

涼香「だって、他の番組のラジオなのに『力ちゃん』て呼べないでしょ?」

この番組は『武装錬金RADIO』第7回の放送である。いつまでも『好き』と言ってもらえない涼香さんも不憫ではあるのだが…。

涼香「好きって言うまでやきもちを焼かせ続けます
力也「なんか俺…辛いよ」 
浪川「力ちゃん僕がいるからいいじゃないですか」 
力也「そうだけどさあ…」

【ゲストへの質問コーナー】
1.お名前と血液型を教えて下さい。
浪川「え〜土田つちのこ、B型でございます」 
力也「つまらんギャグを飛ばすなあもう〜」
浪川「浪川大輔です。B型です」 
力也「1号、2号、3号…何号ですか貴方は? 影武者の何番目?」
浪川「3番目です。 本名です」
涼香「かっこ好いですよね。でもB型っぽく見えないですね」
力也「柚ちゃんB型ですよね? あ、違っ! 違う」
                 (フォークで刺してる音)
浪川「あ、あ〜怒った怒った怒った!これだ、すげぇ!! すごい、初めて見た。これだ! 台本に穴開いてますよ!! だから柚木さん違うっ、柚木さんAB型なんですよ」
涼香「酷い…もう! お前も刺すぞ〜! もうやだあ」
浪川「お、O型です…O型です」
力也「一緒だ!」
涼香「もういいです! 『武装錬金RADIO』終わっちゃったけど、また始めてもらおう、頼んで」
浪川「業とですよ。そう言って苛めたくなるじゃない。小学校の時とかそうじゃないですか?」 
涼香「でも絶対『好き』って言わないもん、力ちゃん
浪川「そう? 僕なんか、昨日なんかもうねえ「大輔…好き好き」って一晩中言われてたよ」
涼香「ムカツク!」 
力也「気持ち悪いなあ。そんな事あるわけないじゃないですか」

2.ご自分を動物に例えると、どんな動物でしようか?
浪川「僕『ヌー』ですね。あの『ヌー』って、前のね『ヌー』の後を追っかける習性があるんですよ。だから、円になってずっと周ってる可能性もあるんですよ。それぐらい僕、真っ直ぐだって事ですね」
力也「『ヌー』ってのは、ものすごい数がいて、水を求めて大移動するんです。あ、草を求めてね。『ヌー』が大移動する御陰で、色んな肉食獣が生きていけてるんです」
浪川「ほんとですか。じゃあ、そうゆう風になれたらいいなあ」
涼香「じゃあ、みんな浪川さんの御陰で生かされているって事、私達も?」
力也「世界一の弄られ上手みたいな」
浪川「ちょっと待って下さいよ! ちょっと待って下さいよ! ちが…そんな事ないですよ。もう普通に」
力也「二枚目でね」 
涼香「格好良いんですよ浪川さん」

★前編はここまでです。続きは後編をお楽しみに〜★
サイネリアのHPはこちらです。http://www5b.biglobe.ne.jp/~saineria/

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