CLANNAD ~AFTER STORY~ 第8話

【タイトル】「勇気ある戦い」
作  画  :6(有紀寧が可愛ければ許す)
ストーリー :7(渚の援護射撃で掻き回されました)
演  出  :8(究極のパンが遂に誕生)
家  族  :7(兄の想いを叶え前へ進もうとしていく有紀寧)
  萌    :7(有紀寧の膝枕姿に)
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【批評・感想】
有紀寧といえば“おまじない”。その流れで膝枕イベントに繋がるのであるが、原作の有紀寧シナリオとでは人間関係が異なっており、渚の手前仕方なく行為を許す朋也であった。
原作では有紀寧が朋也に心を許して我侭な面をみせていく為、2人の恋人エンディングを迎えるまでの過程が楽しめるのだが、本編で朋也が意識している女性は渚だけである。
宮沢派と佐々木派のグループ抗争というオリジナルな展開。喧嘩によって自己主張している
ものの、人としては義を通している。両者の仲違いを悪化させない為に、有紀寧は兄の事を知らせずにいた訳であるが、有紀寧の人柄と兄達のグループに関るきっかけを丁寧に描ければ解決できたであろう問題であった。
有紀寧の想いが佐々木派のグループとの溝を埋め、墓前の前で有紀寧は兄の願いを叶えた結末には納得。朋也と光の玉との関係も示唆しており、後話への伏線にもなるのであった。

【一言&重箱の隅つつき】
早苗さんの知り合いにジャム作りの名人がいることは、劇場版CLANNAD BOUNUS CD「古河さんち ふたたび」で語られており、このジャムを使って早苗さんの試作したジャムパンが店に並べられたのであった。試食しようとした秋生さんは、本能的に危険を察知するのである(笑)。

【今話の名台詞】
「お母さんのパンにこの究極のジャムを塗れば、最強コラボの完成です♪」(渚)
おまえにハイパーレインボー~! KanonとCLANNAD夢の合体作が遂に完成。

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