サイネリア〜わたしのひとりごと〜

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zoom RSS うたわれるものらじおVol.3 特別版

<<   作成日時 : 2009/06/01 00:44   >>

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【収録】うたわれるものらじおVol.3
【パーソナリティ】小山力也(ハクオロ役) 柚木涼香(エルルゥ役)
【ゲスト】釘宮理恵(カミュ役) 沢城みゆき(アルルゥ役)
【オープニング】アルルゥ「カミュち?」
カミュ「アルちゃんどうしたの?」
アルルゥ「最近…おねえちゃんへん」
カミュ「え? そうかなぁ」
アルルゥ「エルンガー…登場多い」
カミュ「そういえば、おじさまの様子も変な気がする」
アルルゥ「ウルゥおねえちゃんも最近…へん」
カミュ「一体どうしたんだろ?」
アルルゥ「2人で原因探す」
カミュ「うん! じゃその原因となったらしいらじおに行ってみよう!」
アルルゥ「…カミュちがんばる」
カミュ「ふへぇ!? アルちゃんも行くんだってば〜!!」
アルルゥ「フォーク、竹串…怖い」

ゲスト2人による【オープニング】で『うたわれるものらじお』の現場へ赴く経緯が説明されている。『エルンガー』とは、力也さんが地雷を踏むたびに現れる『禍日神』バージョンの涼香さんの事であり、怒った姉を怖がるアルルゥの心情が力也さんの心情とマッチしているのだった。

力也「もう私は今日はなんかねもう〜」 
涼香「ウハウハですね」
力也「女の子の部屋にね、一人オジサンが来てね、なんかもう〜変態扱いされるんじゃないかと思って…」
涼香「…喜びすぎです。今日は力ちゃんどんな風に壊れるんでしょうね、みなさん」
力也「初登場の…あのアイドルも‥ぢゃ〜ん! そして久々登場のあのアイドルも‥ぢゃ〜ん!でございます」
涼香「ごめんなさい。私だけアイドルじゃナイ…」 
力也「(苦笑)。そんなことない。あの〜…」
涼香「力ちゃんだけのアイドルでいたのに…ごめん力ちゃん。ごめん…今や力ちゃんも大人気ですもんね」
力也「うっふふふ。私はもうなんかね…」 
涼香「柚ちゃんだけのモノだったのにな、おかしいな?」 
力也「そんな事ないですよね?」
涼香「誰に話し掛けて…誰に話し掛けてんのさ、それ!」 
力也「ウルゥおねえちゃん〜とか(笑)」
涼香「ちょ! まだオープニング…ちょっと!! ここ2人だけのコーナーよ。オープニング!」

地声雑じりのナレーター声であいさつを始める涼香さんに違和感を感じるものの、早速『エルンガー』の登場でオロオロする力也さん。『さぁや』の代わりに使った『ウルゥおねえちゃん』が逆鱗に触れたのであった。本日、涼香さんは第38回放送で話題に出た『でっちようかん』と『都路里』の御菓子を持参してきてるのだが、ゲストの為ではなく力也さんの為に買ってきたと公言する所は相変わらずである。

【フリートークのコーナー】
理恵「みなさんこんにちは〜。カミュ役釘宮理恵です。お邪魔しま〜す! ようやく来れました」
みゆき「同じくこんにちは。アルルゥ役沢城みゆきです」
力也&涼香「ようこそいらっしゃいました」
みゆき「いや〜びっくりしたわ〜。釘宮さんは釘宮さんで、びっくりしてたと思うんですけど」
理恵「すごいしてた。カルチャーショックで軽く口が効けないくらい、びっくりしてた」
みゆき「あのね、前に来た時は、こう何て言うのかな〜2人バラバラで、こう‥それが面白かったの」
力也「今もバラバラですけどね」 
涼香「なっ!!」

力也さんと涼香さんが共にピンクベースの服を着ていた事で、2人で一個の集合体となっており、同調性が見られることに驚いたみゆきさん。【ドリグラ】コーナーにて2人の意気投合ぷりは証明済みであるが、2人の服装から思考の方向性を導くとは、並々ならぬ洞察力をもっているのであった。

涼香「似合ってる私達。どうしよ力ちゃん」 
力也「え、いや…ね」
理恵「どこひろえばいいのか全く分からん!」 
力也「ひろえないでしょもう」

一方、【オープニング】からテンションの高い力也さんにびっくりしていた理恵さん。アニメの収録現場とのギャップを感じた為である。

涼香「今年から力ちゃん変わったの」 
理恵「どう変わったの!? 前はどうだったの?」
涼香「らじおをずっと聴いてくとよく分かるんだけど。なんかね、野島のお兄ちゃんも言ってた」
理恵「なんてなんて?」
涼香「『力也さん、変わったね』って…前は、小山力也だったのよ。今は、力ちゃんになったのよ♪ ちゃんと仮面がとれてきたのさ! 柚ちゃんによって改造されてきたんだよ力ちゃんは(笑)」
力也「もうねぇ…おじさんもね、ちょっと…」 
涼香「改造っていうか、●放送禁止音●」
みゆき「力ちゃん力ちゃん、これどうしたらいいの?」 
力也「これは流石にね、特別版でもカットでしょ」 
理恵「これノーマルなんだ!」

『うたわれるものらじお』の世界に驚く理恵さん。早速涼香さんの発言に『●放送禁止音●』の規制が入るハイテンションぶりである。そして理恵さんには、ゲスト恒例となる10の質問コーナーが待ち受ける。

1.お名前と血液型を教えて下さい。
理恵「はい、釘宮理恵です。B型です」 
力也「これは、本名でいらっしゃいますか?」
理恵「はい」 
力也「あ、ほんとに!」 
涼香「かわってる」 
みゆき「珍しい」
涼香「親戚いっぱいいる? あんまりいない?」
理恵「釘宮さんがいっぱい住んでるとこはあるみたい。でも書き難い。サインの時に崩し難かった。一筆書きに憧れてたんですけど、全然ならず」

逆に画数の多い漢字に憧れている力也さん。総数で11画しかない名前で、サインの時に格好がつかないのを気にしているのであった。

力也「B型というのは、O型と相性が良いんですよね」 
理恵「そうです!」 
みゆき「O型〜!」 
力也「私もO型ですよ」 
涼香「柚ちゃんは何型だ?」
力也「あっはっはっはっは」 
みゆき「きた〜ッ、きた〜ッ!」

第36回放送時でも行われた涼香さんの抜き打ちテスト! 前回オロオロの力也さんであったが…

力也「O型です」 
涼香「やっと覚えたよ力ちゃんは〜♪」 
みゆき「あぶなかった」 
涼香「前言えなかったんだ、抜き打ちで聞いたら」 
力也「いやいや覚えてます。覚えてます。覚えてる(苦笑)」
涼香「誕生日とか覚えてないの」 
力也「あ〜お茶飲も。覚えてる覚えてる」
みゆき「第1の修羅場クリアー!」

2.ご自分を動物に例えると、どんな動物でございましょうか?
理恵「これがですね、難しいんですよね。う〜んとね〜私が思い付く動物が少なくって…ミジンコ」
力也「(笑)」 
涼香「ちょっとそれ違うじゃん!」
理恵「ミジンコって私好きなんですよ。なんかひっそりしてるから♪ ひっそりしてるんですけど、必死で足をこう‥もがいてるところが。ちょっと愛嬌があるな〜と、思ったりして…」
力也「なんか僕も心臓がミジンコなんですけど(苦笑)。小心者ですぐ細かい事でクヨクヨするんですけど」

理恵さんの中ではA型で繊細なイメージのある力也さんであったが、現場とは違う一面に驚くのであった。

涼香「もっともっとみんな、本当の力ちゃんを知って欲しい!」
力也「これは頑張ってね! 皆さんに楽しんで頂く為にですね、一生懸命ね…」
みゆき「すっげ〜見つめ合ってますけど(笑)。ちょっとなんか言い訳みたいな感じになってますけど…」

3.好きな食べ物は何でしょう?
理恵「レバ刺しです! これだけは! 大好きなんです♪」 
涼香「気が合うわ〜」 
力也「僕も好きですけど。もうねぇ柚ちゃんは、馬刺し!」
涼香「レバ刺しも好き。生モノが好きなんです」
力也「この人ねぇ、普通に売ってる鶏肉をね、生で食べちゃうという…やってはいけない事をね、なさって…」

第22回放送の【トウカの旅行記】にて明かされた涼香さんの『生モノ』好きであるが、理恵さんもこの事は意外だったようである。

力也「これからはね、一応アイドルだから、気を付けないといけませんよ」
涼香「アイドル!? アイドルじゃないぢゃん!」
力也「アイドルはね、やっぱりね〜生で食べていい物しか食べちゃ駄目です」
理恵「う〜ン●放送禁止音●」 
みゆき「大丈夫ですか?」 
理恵「これ普通の‥大丈夫ですよ」 
力也「あの〜レバ刺しは何をつけますか?」 
理恵「え〜と、ゴマ油です」 力也「ゴマ油がいいよね〜! 僕もゴマ油が一番良いですよ」

4.お休みの日は何をしてお過ごしになりますかね?
理恵「あ〜お休みの日があれば…一日だったら寝て過ごしますね」
力也「あ〜やっぱりね。寝られる時に寝ないと」
理恵「目覚まし時計をかけずに寝るのって、ほんと幸せですよ♪」
みゆき「働きすぎです」
力也「みゆきちゃんはどうでした、お休みの日があったら?」
みゆき「え〜と、何て言ったっけな? 本を読むとか…友達がいれば友達と遊ぶとか言ったかな」
理恵「最近あったお休みの日は?」
みゆき「最近ね、あのね、ダイビングの免許を…取る」
理恵「お〜! お〜! みゆきちゃんがダイビング!? なんか意外!」 
みゆき「私泳ぐよ、普通に」
理恵「すっげ〜海にザボーンっとか入ってくの?」 
みゆき「入ってくんじゃないかな?」
力也「ザブサブとか(笑)…ブクブクとかって(笑)…しょっぱい」
みゆき「かまいませんよ。別にかまいません」 
理恵「大人や、大人やこの子」
みゆき「最近でもアクティブに、無料で入れたりする美術展とかもあったり、そして写真展パァ〜と行ったりとか、なんか割とでも外動きますよ。あれ? イメージないのかな?」
理恵「うん」 
みゆき「へぇ〜ほんと? 意外と省エネじゃないぜ」
理恵「お! なんだろう、私エンジン稼動中宣言みたいな(笑)」
みゆき「でも、私釘宮さん本読んでらっしゃるイメージすっごい強い」
理恵「うん、すっごい読んでる。すっごい読んでるんだけど、今はね読んでないの」

自身が出演する作品の原作本を移動中に読んだりしている理恵さん。休日にしかゆっくり睡眠がとれない程のハードスケジュールが彼女の多忙さを物語っている。理恵さんにとってスタジオ現場はリラックスできる環境の為、仕事の事さえなければくつろげる場所であるという。ソファの上で体育座りをして、おせんベえを食べている姿が印象的な力也さんと、その姿でダジャレで笑っている姿が印象的な涼香さんであった。

5.ご自分の性格を一言でいうと?
理恵「あ〜あっ分った! 後ろ向き」
涼香「え〜! そうかな〜?」 
理恵「私、そうなんですよ。色々マイペースとか、色々思い付いたんですけど、一番端的に表している」
力也「ネガティブ?」 
理恵「そう、そうなんです。ネガティブなんですよ」 
力也「だってそんなネガティブでね、数あるオーディションを勝ち抜いてこれだけの色々なお仕事を(笑)」
涼香「だって元気な役もいっぱいねぇ?」
理恵「そう、そうなの。だからね、もう真逆真逆」
力也「真逆!? ほんとの私は誰も知らないのって感じですね?」
理恵「ほんとの私はすごいお家で…『はぁ〜』みたいな(笑)」
力也「でも一歩外に出ると、よっしゃ〜と! スイッチ変わるのね。けっこう細かく神経を使うんですね」
理恵「そうなんです! 意外とね」
力也「なるほどね。そんなね、実は…ね?」
涼香「実は何も考えてない(笑)」 
力也「刺しますよ(笑)」 
涼香「刺して刺して〜♪」 
力也「いつもこんだけ元気な理恵ちゃんでもね、後ろ向きに考える事もあるんだから、私達だって、そうゆう事もあっていいじゃないかと! こうゆう風に逆に励まされた今日この頃で」
涼香「素敵な話にまとめ上げましたね」 
みゆき「すごい技が見えましたね」

6.『うたわれるもの』の中で、ご自分に一番近いキャラは何でしょうか?
理恵「カミュかな〜と。私もよく分かんないんですけど、他に思い付かなくって…」
力也「カミュは特にね、後から『ムツミ』の人格が出てきたりして、ちょっと複雑で難しくなりましたけどね」
理恵「そうですね〜」 
力也「あれは、演じてらしてどうでしたか?」
理恵「けっこうアニメって展開が早かったじゃないですか。で、ゲームですごく深いシナリオをやった時に、あ〜ッ! ほんとうはこうゆう流れがあって、アニメはああいう風になっているのかっ! みたいな」
力也「うんうん」 理恵「だから、両方やってもらいたいな、みたいな」 力也「あ、そうですよね」
理恵「アニメだけ見てる方は、ゲームもやって欲しいなぁ。ゲームを元々やってた方は、それがこうゆう形にアニメになってるからその違いとかを見てもらえたらなぁ〜と、はい」
力也「そうですね。ほんとにね〜もっとね、アニメの尺があればねぇ?」 
理恵「そ〜なんですよね! 1年位やりたかったですよね」

原作とアニメの違いを出演者達も感じているのであった。原作を良さを理解しているからこそ、省略された部分を惜しむ理恵さんに作品を愛する姿勢を感じる。

力也「そんな風にね、ご自分を分析なすって、そしてもうご自分はカミュしかないと、カミュ命と! そうゆう素敵な理恵ちゃんでございます」

7.一週間休みがもらえるとしたら、どこに行きたいとお考えでしょうか?
理恵「南の島です!」 
力也「おっ! 南の島からやって来た〜でもうお馴染みの」 
理恵「はい、お馴染みの(笑)」 
力也「南の島に行ってどんな風に?」
理恵「もうね〜。普通に泳いだりとか、のんびりしたり、ジメジメしない空気じゃないですか海外って。で、のんびり…そうゆう時に、本を読む。ダラダラと」
力也「僕そんな所だったらもう〜テキーラ飲んでひっくり返ってますけどね(笑)」

8.もし、無人島に一つだけ何かを持っていけるとしたら、何を持って行かれるでしょうか?
理恵「写真! ずっと滞在する事を考えたら多分日本語とか忘れちゃうと思うので、写真を持って行って…」
みゆき「まさか、話し掛ける?」 
理恵「ピンポーン! 写真に話し掛けて日々鍛錬ですよこれ、日本語の。じゃないと、頭の中で今日もいい天気だなあって考えたりとかじゃないですか? で、口に出して言った方がきっと長生きできそうな気がするなぁ〜と思って」
みゆき「新しいその発想」 理恵「だから色んな人が写ってる写真を持って行ってそれに向かって喋りかける」
力也「絶対にこの人だけは写っていて欲しいという人は、いらっしゃいますか?」
理恵「え〜家族とね〜犬、家の。あとは、ちょっとした知り合いの人とかなるべくいっぱい載ってる方が」
涼香「ちょっとした知り合い(笑)」 
みゆき「どこまでだろう?」
理恵「え〜と、男の方は…え〜と確か林さんだったかなぁ〜鈴木さんだったかなぁ〜みたいな。つい微妙な…こう…のを生活でも(笑)」
みゆき「人選においてもやはり自分を鍛える」 
力也「賢いね!」 
理恵「ほんとですか!? すっげ〜なんか」 
力也「だって、これだけの事でそこまで具体的な緻密なイメージを持つということはね。たいていね、下山君なんかもう『ビール! 僕はビール!』」
理恵「あっはっはっは。ご機嫌や!(笑)」
力也「僕はやっぱりね、水飲み派だから、僕は水って言ってたね。中々ね、思慮深い理恵ちゃんでございます」

9.宝くじで3億円当たったら、何に使いましょうか?
理恵「え〜と、1億円でお家を買って、1億円私が貰って、1億円は家族にあげます」
みゆき「自分の1億円はどうします?」 
理恵「どうしよ? 結局遺言とかしたためて、この使い切れなかった1億円は、お母さんにみたいな(笑)」
みゆき「杞憂ですよ」 
理恵「とりあえず貯金しておいて日々の糧をお仕事で賄って、私には1億円ある。いつか何かに使おうかなって思いながら、多分死んじゃうんですよ」
涼香「死ぬんかいっ!」 
理恵「御菓子の空き箱とかジャムの瓶とか、そうゆうのもいつか使おうと…」

使おうと思って溜めながら結局使わないでいる理恵さん。自分の部屋にも入れ物系を多く置いているという。みゆきさんの3億円の使い道は、ダイビング用のスーツをまず揃える事であった。一方、希望を大きく持つ涼香さんは、自家用の船とか島を提案するのであった。

力也「ファラオの王様と仲良くなったら…くれないか?」
理恵「3億円を元手にして上流階級の仲間入りをすればいいんだよ。そしたら石油王とかさ、王様とかと、もうちょっとデート今晩どう的な感じで仲良くなっちゃって、みたいな」
みゆき「じゃまず社交術みたいな本とか、社交術を習えるこう〜こんな私でも社交術をお願いします! みたいな…で、ファラオの島を貰うよ」
理恵「そしたら、遊びに行くよ!」 
力也「僕もず〜と思っててまだダイビングの免許取ってないんだよね」
みゆき「是非、一緒に潜りましょう力也さん」 
力也「潜りましょうね。ありがとうございます」
涼香「私にそんな事…言わないわ。私もダイビングやるけど」
みゆき「あ、やるんだ柚木さん。ほんと? 今度その話ゆっくりしよ♪」
涼香「しよ! 『うたわれ』はみんな南の島に行こう!」

10.『うたわれるもの』メンバーと一緒にいた中で、一番印象に残っている事は何ですかねぇ?
理恵「はい、これはね、思ったんですけど、音響監督の『明田川』さんが、いつもご機嫌でいらっしゃった事が、一番印象に残ってます。私、元々大好きなんですけど、お父さんが。いつもすっごいみんなと一緒にいると、ニコニコしてたな〜と思って」

音響監督の『明田川進』氏は自身で音響制作会社を設立した国内では代表的な音響監督である。息子の『明田川仁』氏も音響監督であり、『灼眼のシャナ』シリーズの担当でもあった。お父さんと呼んだのは、『明田川仁』氏と区別する為である。

力也「僕、ほんとにあの方の笑顔に救われましたね」 
理恵「ほんとにいいですよね〜」
みゆき「ベースがあれではないんだ?」 
理恵「元々すっごい厳しい方なんですって」
涼香「私いつもああいう穏やかなニコニコしている顔しか知らない」
力也「今すぐ言われても直せない事とかもあるじゃないですか? 言われなくても分ってる事とかね、そうゆう事を全部ちゃんと分ってらして。一人一人にね、的確な事をね、ほんとう最小限の言葉でね、仰るのはなんと素晴らしいんだろと思ってね。また〜ね、ブランドのシャツとか似合うんですよね」
涼香「お洒落さんなんだ〜」 
理恵「普通に格好いいですよね。私ほんとにお父さん大好きなんです!」
力也「流石もう…プロですね、その辺はね。見るとこちゃんと見てて、普通だったらどっかでね、バカ騒ぎしたとかね(笑)。誰かが木に登ったてたとか、そうゆう話になりがちなんですけど、観察感が豊かな方なんですね。素晴らしい。いつもそうやって体育座りして緻密にセンサーを張り巡らしていたんですね」

スタジオでは周りの人のお芝居に乗って収録に臨んでいるいるという理恵さんと、自分で勉強して臨むみゆきさん。最近は周りの芝居を聴けるようになったというが、『うたわれ』の時から自身のスタンスが変わりつつあり、自身で作ってきたモノでどうにかなる役柄でないことに直面したのであった。

力也「今日はなかなか高尚なラジオになっていますね…非常になんか為になるラジオ(笑)。勉強になるラジオ」
涼香「お2人が素晴らしいので」 
力也「いやいや柚ちゃんも素晴らしいですよ」 
涼香「いえいえ」 
力也「柚ちゃんはどう? ちなみにやっぱり結構色々」 
涼香「私に真面目な話を振らないで、ほら」

涼香さんは中身で役を考える派で、ハクオロさんが好きだという気持ち一つでエルルゥがやれたという。みゆきさんは台本から話を組み立てて、キャラに対して心が動く事がなかったのであった。力也さんは練習を積み重ねて自分に納得がいく状態で臨まないと、周りの声を聴くだけの余裕がでないという。人の声を聴いて、現場で初めて自分の音になっていく事もあるので、完成するまで時間がかかる事を明かすのであった。

【ドリィとグラァに挑戦しよう】
番組内で2度10ポイント達成した為、中断となっていたこのコーナーが特別版で復活となる。二度目のご褒美は『ベェネツィア』『箱根』『沖縄』の中から選別した結果、予算の都合で『箱根』旅行となったのであった。3度目が実施されないのは、やはり予算の関係であろうか(笑)。

涼香「原稿通り呼んで欲しい?」 
力也「え!? わた、わ、ええ、読ん…じゃあ…柚ちゃんお願いします」 
涼香「へ? 私が!? ルールは簡単です。ここにある《音泉》名物黄金BOXッ! さ、これ誰が名付けたの?」
力也「ご存知ですよね、皆さんね?」 
理恵「ふへぇ!?」 
涼香「この黄金BOXって誰が名付けたの力ちゃん?」
力也「ふっはっは!」 
涼香「一人でうけて…これ、理恵ちゃんとか全然分かってないから!」
理恵「ついて行きたい、ついて行きたい」 
力也「別の《音泉》ラジオでお馴染みのね…」
涼香「ほら、力ちゃんとオイタした人が名付けたんだって」 
理恵「あ〜ッ! そうなの〜!?」
力也「お姉ちゃんがね」 
理恵「そうですよね! お姉ちゃんだよ、ウチの」 
みゆき「へ〜!?」 
涼香「何て言うんだっけあの人? なんて言うんだっけ?」 
みゆき「修羅場2?」
力也「えっへへへ(笑)」 
涼香「まぁいいや。力ちゃん大好きな…」 
力也「(笑)」 
理恵「大人だ…」

特別版ドリグラはチーム対抗戦。理恵さんとみゆきさんVS力也さんと涼香さんのチームで、それぞれ連想するものを答えていく形式であった。ご褒美は『ケーキ』。既にスダジオには御菓子類が用意されており、『らじおCDVol.3』のジャケットイラストと同じセッティングをする手の込み様であった。先行となった理恵さんたちが選んだキーワードは…

理恵「私すごいの引いた…『釘宮理恵』!」 
みゆき「これ人の名前なのかなぁ?『下山吉光』…これキャラで考えればいいのかな?」 
理恵「キャラじゃなくてもいいんじゃない? 何でもいいんですよね?」 
みゆき「本人同士で?」
理恵「あ、あ〜思い付けよ!」 
みゆき「待って、本人同士で思い付く?」

みゆきさんが思い付いたのはとある大事件の事。釘宮さんに関する事件で、下山さんも気にしていた事から2人の意見が一致。連想したキーワードとは…

理恵・みゆき「エアコン」 
力也「当たった!」 
涼香「すっご〜い」
理恵「やった〜♪ 超嬉しい!」 

釘宮さんがスタジオのエアコンを壊してしまった事件があったこと。釘宮さんと下山さんがスタジオのエアコン係りだったことから連想したキーワードであった。お次は、力也さんと涼香さんの番である。

涼香「え〜とですね。私、『小山剛志』と書いてあります」 
力也「私は『三宅華也』ちゃん」
涼香「じゃあ〜あれにしようかな、ね?」 
力也「ん?」 
みゆき「全然分かってない(笑)」 
涼香「分かりました。はい、じゃ一緒にいこ! 早く〜一緒にいこうよ〜! いこ、早く! いっちゃうよ〜」
力也「公明正大品行放送…」 
涼香「分かってるってば〜!」
力也「良い子のみんなも楽しめる。明るく楽しく、ちょっと激しい」 
みゆき「サービス満点…」
涼香「そんな力ちゃんと柚ちゃんが今、一緒にいきます。いくよ! せ〜の!!」
力也・涼香「芋!」 
理恵「え〜ッ、なんで当たるの〜!?」

マネージャーがいない涼香さんの暴走は今日も止まらないのであった。剛志さんが華也さんに『芋』を食べさせる経緯は、第35回放送で華也さんが語っている。

みゆき「華〜也も好きなものなんですか?」 
涼香「好きは好きだけど、別になんか…」 
みゆき「思い込み?」
涼香「なんかお約束になっちゃってて、華也ちゃんも華也ちゃんで、出されると素直に食べてるわけ」
理恵「可愛い〜。そう食べてた食べてた」 
力也「健気な華也ちゃんでした」

互いに連想が一致した為、第2回戦へ。理恵さんらが引いたキーワードは『野島裕史』と『沢城みゆき』。

みゆき「あ、理恵帰っちゃったんだよな」 
理恵「何〜!! ちょっと待って…」
みゆき「この2つの名前を見て、この間思い付く事ありません?」
力也「あるねぇ」 
涼香「あるある」 
理恵「みんなあるんだ〜ちょっと〜」

2人共通の趣味であるらしいのだが、野島邸に行けばある物をヒントに連想したものとは…

理恵・みゆき「ピアノ〜」 
理恵・みゆき「やった〜♪」

先日開催された野島邸での<お好み焼きパーティ>&<浪川大輔誕生日パーティ>(剛志さんのブログでは珍獣生誕祭として紹介)がヒントとなったのであった。先に出席していた理恵さんが帰った後、みゆきさんが駆けつけ、裕史さんと『天空の城ラピュタ』を連弾したのであった。

理恵「すげ〜! なにそれ〜!!」 
涼香「浪川さんもすごいの。涙流して『俺超好きなんだよこの曲もっと弾いて〜』とかね」
みゆき「そうそうそうそう。兄さんは主線を弾けて、私は伴奏なんですよ」
涼香「すごいねぇ素敵な」 
理恵「お〜そんな事が起こってたんだぁ。すご〜い」

お次に力也さんと涼香さんが引いたキーワードは『柚木涼香』と『中原麻衣』。2人の共通点とは…

力也「おとーさん」・涼香「アルルゥ?」

【PS2・アニメDVD連動キャンペーン】の『うたわれるものらじお特別盤』にて、ゲスト出演した麻衣さんとの【らじおどらま】から連想したのであるが、答えの方向性は同じだったが、もう一歩絞り込みができなかったようである。勝利したゲストチームはご褒美の『ケーキ』を見て感激! 歓声に包まれるスタジオであった。

涼香「ちょっと、ケーキ準備してて…ちょ、力ちゃんもう一回だけやろ。勝手にやってるから、私達気持ちが通じ合ってるかどうかちょっと…」
力也「もう大丈夫ですよもう…だって今の当たったようなもんじゃないですか?」

ご褒美の『ケーキ』を頂く準備をする理恵さんとみゆきさんの傍ら、再チャレンジを迫る涼香さん。2人が引いたキーワードは『浪川大輔』と『秋元羊介』。

理恵「いやいやいや…こんなに楽しそうな力也さん初めて見ました」
力也「いや、私そんな事、『うたわれ』の現場が一番楽しいですよ」

涼香さんの地雷を踏むかと思われた発言であったが、【ドリグラ】のリベンジに必死であった為事なきを得る。互いに共通する部分で連想した2人の回答は…

力也・涼香「すけ」

『羊介』の『介』と『大輔』の『輔』が同じということで連想し、見事一致。2人の気持ちが通じ合っている事を確認したのであった。

【エンディング】
力也「さて、『うたわれるものらじお特別版』いかがだったでしょうか?」
涼香「いかがだったでしょう?」
みゆき「私達は楽しかったです」 
理恵「私達も楽しかったです」
力也「今日は僕ね〜まず何と言っても理恵ちゃんね、色々由来があってね。一面が見れて…う〜んちょっとね発見の一日でした」
みゆき「どう思われたか(笑)」
力也「もっとね〜こうお家でもね、とっても明るくてそうゆうね、生来持ってらっしゃる魅力で今ね、お仕事に繋げてらっしゃるのかなと思ってたけどそうじゃなくてね、そんな後ろ向きに考えるのはね…」
理恵「うふふふ(笑)」 
みゆき「そこが印象に残ってしまいました?」
力也「いや、後ろ向きという言葉がちょっとね、まぁ〜文字通り後ろ向きですけども…」
理恵「あっはっは(笑)」 
みゆき「フォローするんじゃないんだ」
力也「いや、フォローというか…穴埋めようと思うとどんどん…すいません。でもとても思慮深い一面が見れてね、なるほど売れっ子理恵ちゃんは、努力の上にあるんだということが非常に分りました」
理恵「いえいえ」 
力也「みゆきちゃんもね、久しぶりでしたけどね」
みゆき「はい。一緒にお邪魔させて頂きました。ありがとうございます」
力也「とてもなんか、端的にご自分の事をポンと仰れるからね、すごく正直にね」
みゆき「うっ…ん…ん…ふふ(笑)」 
涼香「私はみんなが喋ってるのを見るのが楽しかったです(笑)」
力也「また! そんな(笑)」
涼香「いや、ほらッ! 力ちゃんがすごい反応するじゃない。みゆきちゃんとん理恵ちゃんとかにさ」
力也「みんな僕よりずっと年下なのにね、よく色んな事を考えてね、苦労してるんだなと思ってね」

ゲスト2人がしっかりしていた御陰で、涼香さんの暴走や力也さんの地雷発言が極力抑えられたのであった。

涼香「あっ、そうだ! みゆきちゃんこれを言ってもらうの忘れてた…『栗』って言って!」
みゆき「『栗?』」 
涼香「アルルゥでね♪」
みゆき「アルルゥで『栗』…ちょっと待ってね…『栗♪』」 
理恵「可愛い〜」 
力也「中々皆が物真似しても出来ない…」
涼香「カミュで『栗』って言うとどうなるの?」
理恵「『栗!』」

『うたわれるものらじお』名台詞投票で第3位となったみゆきさんの『栗』を再び披露! 物真似口座となる。カミュの『栗』は独特の高いトーンで誰も真似できなかったのであった。

力也「『栗』というね、その2文字にもこれだけ命をかけるという…素晴らしい!」

【今週の名言】「前は、小山力也だったのよ。今は、力ちゃんになったのよ♪」(涼香)
【総評】剛志さん命名<あにめ>こと釘宮理恵さんを迎えての特別版らじお。理恵さんの元気一杯の声は、正しくアニメ声であった。ユズハ役の中原麻衣さんが加われば仲良し三人組でさらに賑やかになっていたことであろう。ラジオやインターネットテレビでパーソナリティを務めているだけあって、ダラダラとした喋りもなく、それでいて楽しんでいる様が聴き手にもよく分る理恵さんであった。同じくゲストのみゆきさんは、冷静な意見とツッコミで、理恵さん程の元気さはないものの端的な言葉でまとめていたのだった。今回は『若い女性に囲まれて舞い上がる力也さん』ではなく、後輩の成長ぶりを評価する先輩という立ち位置であった為、公明正大品行ラジオに近づきつつあった内容であった。さやかさんに関する爆弾ネタはあったものの、理恵さんとみゆきさんのペースに流された雰囲気であった事もその要因である。
理恵さんとみゆきさんも気付いた力也さんの変貌ぶり。涼香さんによって素顔を曝け出してきた力也さんはこの後どうなってしまうのだろうか? うたらじリスナーは最後までお供致します!
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