涼宮ハルヒの憂鬱 第22話「涼宮ハルヒの溜息Ⅲ」

恐るべしみくるビーム!

ハルヒの映画撮影の裏で活躍していた長門。みくる本人も自覚なしにハルヒによって殺人マシーンにされていたのだから相当ショックを受けるでしょうね。
「朝比奈みくるの災難」といわんばかりの弄られっぷりが哀れ。
ハルヒのみくるに対する強要は、キョンが自分よりみくるの方が好きな事に対する嫉妬心もあるのではないだろうか。

鶴屋さん登場! 独特な立ち位置でハルヒに流されないキャラなのは、かなり特殊な存在である。

映画撮影の1シーン、1シーンを丁寧に描いている為、ストーリーの進行は遅めなのであるが、エンドレイエイト後ではそれでも充分許せてしまう。流石はエンドレス効果である。

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