キディ・ガーランド解説の部屋#1

タイトル:#1 ラッキーアイテム
【主な登場人物】
エクレール
リュミエール
アスクール
ク・フィーユ
ミ・ヌゥルーズ
トゥイードゥルディ
トゥイードゥルダム
アンオウ
エイオウ
トリクシー
トロワジェイン
イヴェール
ゾマ
アリサ
ベル

前作から恒例となっているアイキャッチイラストは「キディ・ガーランド」でも健在。
記念すべき第1回は「Dr.モロー」氏であった。

プロローグは-SC:0354-。前作「キディ・グレイド」の最終話が-SC:329-から25年後、人類は滅亡の危機を迎えていた。その危機を救ったのが、前作の主人公でもあるエクレールとリュミエールであった。エクレール&リュミエールの姿は最終話の姿であり、そしてこのシーンは「キディ・グレイド2パイロット映像」でのストーリーを彷彿させるものであった。
私見であるが、前作の続編を描いた小説「キディ・グレイド Secret Affair」にて、太陽エネルギーを《アブゾーブ》したアールヴの存在を示唆していたことから、プロローグの大惨事に繋がったものと思われる。

そしてさらに25年後の-SC:0379-。
主人公はアスクールとク・フィーユへ。OPは2人が担当。いがみ合う2人の姿が描かれており、互いに信頼しあえるパートナーとなるには前途多難といった印象を受ける。

初見の方で疑問に思うのが、トゥイードゥルディやトゥイードゥルダムといったESメンバーの容姿が25年前と変わっていない点であるが、これはESメンバーが人ならざる者であるから。前作「キディ・グレイド」から51年たった後も、当時の容姿のままである。

ブルマが密かなブーム? 「キディ・ガーランドぴゅあ」では『白ぱんつ』の異名のアスクールだが、アニメでは『赤ブルマ』に? 「キディ・グレイド」第1話でもGOTT本局が戦闘サイボーグに襲撃されたのだが、今話はそれを上回る壊滅っぷり(笑)。GTO本局のセキュリティって一体……。 

エンディングの歌はアスクールが担当。次回はク・フィーユの歌になると思われる。

【総評】
ナレーションは若本規夫氏が担当。前作「キディ・グレイド」の重要人物でもあったシュバリエ役でもあったのでこれは嬉しい配役である。タイトルのラッキーアイテムとは「ブルマ」のことなのであろう。アスクールのお転婆っぷり全開の一話であった。パンチラシーンがなかったのは、ノーパンだったから(笑)。コミック版の延長がアニメでのストーリーとなっている為、アスクールとク・フィーユがなぜウェイトレスをしているのか? 他のキャラクターとの人間関係はコミック版を読んでいただくということで。
しばらくはアスクール&ク・フィーユのドタバタぶりで楽しめそうである。偉大な先輩が活躍した前作のように銀河系規模の事件を解決……とはいかないであろうが、アスクールとク・フィーユがESメンバーになるまでを描くストーリーなのか気になるところ。立場上、事件捜査はできませんので舞台が本局内に限られそうですが、先輩のサポート役として活躍……できずドタバタになる可能性も(笑)。アクションシーン満載のシリアスなストーリーにも期待したい。

参考までに「キディ・グレイド」の解説部屋はこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~saineria/kiddygrade.htm


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ユーザレビュー:
持ってない人用自分は ...
ん?パンチラとかなけ ...
お買い得ではあるけれ ...

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