ソードアート・オンライン第14話感想~システムでは測れない人の想い~

タイトル「世界の終焉」

ヒースクリフのありえない防御力が、正体を見破るヒントとなった!?
ヒースクリフこと茅場 晶彦がつくった世界で、完璧なシステムだったSAO。今話ではシステムではありえない事続きで、茅場は答えを出すのが早すぎたような…。キリトとの決闘は、最終戦でのラスボス戦を今、行なっているようなもの。ここでキリトに勝利した後、果たしてあの場に残ったプレイヤー達は、攻略を続けたであろうか?
最強プライヤーを失った状態で、この先のボス戦で犠牲者が出るのは必至! 最上階まで辿り着いても勝てる見込みがないとすれば、皆、死ぬのを恐れて攻略を諦めるのではないだろうか? ヒースクリフやキリト級のプレイヤーが育つのを待って、攻略するしかなくなるだろう。その救世主役も茅場である可能性があるのだが…。
茅場は、キリトが自分を倒せるのならここで倒されても良いと思ったのだろうか…?
アスナが麻痺状態のまま動けたのは、システムを超えた愛の力で説明がつくとして(笑)、キリトに秘策はなかったし、ユイのAIがシステムに介入してキリトを助けたとか、HPゲージが0になった瞬間、死亡判定がでるまでに倒せたとかの奇跡があっても良いものなのだが…あっけなく終わらせた感がある。
なぜ、キリトこと桐ヶ谷 和人が生きて目を覚ませたかは…茅場が死ぬ前にゲームクリア達成者に与えた特別報酬ということで(苦笑)。
 
「結城 明日奈、17才です」……ここは17才教らしく、「おいおい」と突っ込むべきなのだろうか(笑)。

和人の病室だが、花や折鶴、見舞いの品などはなかった。心配した友達からの品は全くなかったということなのか? それとも隔離状態で面会謝絶だったのだろうか? EDで和人が向かおうとしたのは明日奈の元なのだろうが、居場所は知らない筈である。
ログアウトしたプレイヤー達のその後を描いて欲しかったが、次話で今話の解説もして欲しいものだ。

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