ひだまりスケッチ×ハニカム 第6話感想~ベストフレンド&ベストパートナー~

タイトル「9月25日、おしゃべりスケッチ」(ゆの視点)

ゆのと宮子のおしゃべりがメインでしたが、お互い知らない事がまだまだあるんだね~というお話。
シャフトならではの、ゆのの振り向きポーズや文字で背景描写をする演出が楽しめる。

ゆのを可愛いという宮子に、宮子を可愛くて美人というゆの……ラブラブですね(笑)。うろたえるゆのでしたが、宮子はどんな表情だったのだろう。とっても嬉しそうな顔だったのでしょうね。
オチはカレーについて意見が分かれる二人……お互いに知らないことまだまだいっぱいありそうですね(笑)。

タイトル「9月29日~9月30日、ヒロさん」(ヒロ視点)

前半のゆの&宮子回がベストフレンド回だとすれば、今話のヒロ&沙英はベストパートナー回! 
卒業するということは、ひだまり荘からも卒業することであって、離れ離れになりたくないヒロの想いがひしひしと伝わる。
吉野屋先生は、ヒロが何を悩んでいるのかをちゃんと見抜いた。
先生になりたいというヒロの志望を聞いた。先生の立場からすると、がんばりましょうと応援するのが普通である。けれど、吉野屋先生はヒロが今抱えている不安までも理解して、先生になってから先のことまで向き合いなさいと諭したのである。
その不安を払拭したのが沙英……沙英かっこいい~! ヒロの変わりたくないとする想いは卒業してからも変わらない。お互いがそう望んでいる限り、変わらないことを誓いあった。ヒロが先生になることを喜んでくれた沙英の言葉で、先の未来を見ることができたのであった。
今よりもっと仲良く……もう、行き着くとまでいって結婚ですね♪

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村

 


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック