ソードアート・オンラインⅡ第14話感想

タイトル「小さな一歩」

ラストの演出が最高で感動的なフィナーレとなりました。救った命の手に握られて、シノンが銃を捨てたシーンが印象的です。言葉で言わずに映像で語った名場面ですね。解釈は視聴者が心に感じたこと、心に届いた言葉がそれぞれの答えであり、この作品の評価になると思います。
過去の罪にさいなまれ、踏み出すことを躊躇していたシノンが小さな一歩を踏み出した。だけど、キリトはさらにもう一歩踏み出す機会をつくった。それは、過去の自分とシノンが被ってみえたからでしょう。シノンの手は人殺しの手だったかもしれませんが、人を救った手でもあったのです。そのことをシノンに知って欲しかったのだと思います。シノンの手を握った小さな命の手の暖かさと、シノンの込み上げる想いがよう伝わりました。

現実世界での事故処理を1話かけて描いたGGO編最終話。行方が分からない三人目の共犯者とキリトを狙うラフィン・コフィンの生き残りの伏線が新たな事件を予想させますね。

結論:キリトはリアルでも格好良かった!

ゲーム世界と現実世界の区別がつかない犯罪という未来に起こりえる事件であるだけに、進化するゲームの世界とどう向き合うのかを考えるのに良い作品であると思います。
……とりあえず艦これをやりすぎて、リアル世界の軍艦に興味を持つのは悪くないですよね(苦笑)。

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