魔法少女リリカルなのはViVid スペシャルプログラム

<総集編>
ナレーターはコロナ役の福圓美里さん。
ただし、コロナ役としての語りではなく、福圓美里さんとしての語り部であった。

編集担当の腕の見せ所でもある編集話。ストーリーの要と見せ場のポイントをどう繋ぎ合わせるかが重要なところですね。
Aパートはヴィヴィオとアインハルトの出会い。スパーリングの手合わせと練習試合をメインに二人を描いている。
Bパートは訓練合宿からインターミドルまで。ヴィヴィオとアインハルトの会話を中心にアインハルトがインターミドルへの参加を決意するまでと、インターミドルでのアインハルト対コロナの試合を描く。
アバンタイムでもコロナが敗北するシーンを見せていたので、再度コロナが場外へ飛ばされるシーンを映すと痛々しい印象を受ける(苦笑)。

テーマは~魔法格闘にストライクアーツに打ち込む少女達の友情と成長の物語~
スペシャルプログラムはこのダイジェスト版となるストーリーであった。

スペシャルプログラムスタッフ
柴田康光
東久保栄太
藤島英幸
越側浩道


<物語>シリーズ セカンドシーズンで、東久保栄太氏はディレクター、藤島英幸氏はオンライン編集を担当されている。他の二人は……検索してみましたが分かりませんでした。彼らが協議して今話の構成を決定したものと思われる。


<総評>
ヴィヴィオの主人公としての立ち位置が定着しておらず、サブキャラ達を引き立たせる演出をした為に、メインキャラがサブ、もしくは観戦者扱いになってしまった。キャラ数の多さが、一人一人のキャラ性を薄くしてしまった感がある。テーマである~魔法格闘にストライクアーツに打ち込む少女達の友情と成長の物語~でみるならば、コロナとアインハルトの二人の成長と友情がみられた1クールであった。
アニメで見せる演出では変身シーンに尽きるのだが、原作漫画の作画力が勝っており、アニメでの表現が淡白に感じてしまう。制作会社「A-1 Pictures」内の担当によると思われるのだが、同時期に放送されたA-1 Pictures作品と比べると、差が出ているように見受けられる。
13話よりヴィヴィオの試合が始まるので、主役の貫禄を見せて欲しいところである。

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