カードキャプターさくら クリアカード編 第2話感想

【タイトル】「さくらと出口のない部屋」
作  画  :10(背景と花の描写が奇麗)
ストーリー :10(知世とのお泊りに女子トークも楽しめる)
演  出  :7(幾つかの伏線がみられるも謎はまだ多い)
衣  装   :10(お蔵入りとなった衣装が残念だが一話で三着も披露)
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4月1日はさくらの誕生日です。おめでとうございます♪

<コスチューム>
知世が用意した新作第一号は、事件が終わった後であったためにさくらが着ることなくしまわれる事となる。
水と青と白を織り交ぜて水の妖精をイメージさせるデザインであった。
ケロちゃん用にはリボンと王冠。かわいらしさと王子様をイメージする格好良さがある。
今話のバトルコスチューム。桜色でさくらをイメージした色。長いストライプリボンがデザイン性を高めている。

<小狼のお弁当>
皆、彩のある手作り弁当を食べていた。さくらたちのお弁当は親が作ったものであろうが、一人暮らしの小狼の弁当は自分で作ったことになる。二段のお弁当箱にご飯とおかずを分けおり、おかずには焼売、ミニトマト、ほうれん草とコーン、サラダと思われるものが入っていた。冷凍食品かもしれないが、家事を全て一人でしていることになるのだ。さくらが手作りの弁当を小狼の為に用意する……シーンを見てみたいものである。

<伏線その壱>
小狼のやらなくてはいけない事
原作にある小狼とエリオルの電話のやり取りがカットされている。さくらのクリアカードに関して何か知っている様子であり、さくらには言えない“使命”がある様子なのだが、アニメではぼかしているのだ。
その代わり、苺鈴のお祭りエピソードの中で小狼が何かやらなくてはならないことで忙しかったことを説明している。それが何であるのかまでは語っていないのだが、クリアカード事件と関係と関わりのあることをしていたと後に明かせる演出がなされていた。

<伏線その弐>
エリオルの動向
騒動の理由について全て知っているであろう人物。さくらが解決することを信じているのだろうが、すぐに説明しないのは変わらないまま。すべてを語るのはシリーズ終盤であろうか。

<バトルシーンは臨機応変>
さくらカードが全て透明のクリアカードになったことで、さくらはカードを使って魔法が使えなくなった。
不思議現象の正体を暴かなくても新カードがゲットできるようなので、弱点を突く、現象を止める等で力が弱まったときに杖でカード化できるようである。ジャンプや飛行魔法を新たにゲットしないうちは空中バトルを見ることはできないであろう。現在空が飛べるのはケロちゃんだけである。

何の意図があってさくらの周りで怪奇現象が起きるのか分からないのだが、困難にも前向きに立ち向かう姿勢を崩さないさくらの意思が見られた一話であった。

今話のお気に入り台詞「夢の力を秘めし鍵よ 真の力を我の前に示せ!」


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