TARI TARI 第4話感想~わたしたちのステージ~

タイトル「怒ったり踊ったり」

音楽に触れようとするも、まだ前に進めない和奏と、大好きな歌と共にまずは行動する来夏とが対照的。
今話では、来夏と紗羽の関係も描かれました。来夏の“らしくない”ことに怒る紗羽。紗羽は、来夏がやろうとしていることを諦めて欲しくなかったのでしょうね。プロでファンのコンドルクインズにも向かっていって欲しかった。歌うことを諦めて欲しくなかった。そのコンドルクインズと仲良くしようとしていることに嫉妬する紗羽の姿も可愛いいのですけど(笑)。

偉大な母…和奏の知らない母の過去。白浜坂高校合唱部でおエピソードやコンドルクインズとの関わり。
和奏が音楽をやめた理由が母の死に関係するものならば、コンドルクインズから託された母の手紙で、何かが変わることを期待する。
自ら音楽に関わろうとしない和奏ではありますが、来夏の為に手を貸したり、ステージ出場のフォローをしたりと、どうもどっちつかずなんですよね。来夏との距離は縮まってきたものの、同じ合唱時々バドミントン部の紗羽、大智、ウィーンらとは、まだ距離を感じてしまう。EDで序々に寄っていくのかな? 共に歌う日が来るのはまだ先になりそう…。

今話のタイトルで怒ったり踊ったりしたのは紗羽でした。
アバンが紗羽の幼少の出来事だったことから、紗羽の為のタイトルでもあるのかな。アバンは愛馬サブレとの出会いだったのですが、各話ともキャラクター理解の為の過去話をアバンで描いているようなので、次話あたり、ウィーンのアバンもあるかも?

水着回ということで、本話は紗羽の魅力増し回でもありましたね(笑)。

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