DOG DAYS′第10話感想~競い合う楽しさ~

EPISODE 10「空陸一騎打ち!」

作   画:7(ポロリもある戦興業)
ストーリー:6(お祭りは始まったばかり)
熱   血:8(三国とも勇者の戦いで盛り上がる)
萌   え:7(アイキャッチのガウルに萌え萌えの女子達)


空では、レベッカ対ミルヒ
陸では、ナナミ対ダルキアン シンク対ガウルの一騎打ち!

<ナナミ対ダルキアン>
ナナミの神剣&紋章砲攻撃を返すダルキアンの剛剣
ナナミは氷結スキルで地面だけでなくダルキアンの足を凍らせて動きを封じる策は良かった。虚をつかれたダルキアンであったが、ナナミは背後からではなく正面から全力でぶつかり決着をつけようとするの所が正々堂々としている。ダルキアンの剣裁きで体勢を崩されるナナミであったが、返しの一撃をくらう寸前の体裁きが神がかっている。シンクにはできないであろう逆転技は、さずがナナミであった。意識したというよりは、考えるより先に体が動いたのだろう。瞬時に身を守りながら攻める動きができるところは、シンク以上の才能を感じさせるものであった。
ダルキアンの本気技に唖然と成す統べないナナミではあったが、最後まで攻撃の姿勢を貫いたことでダルキアンの防御破壊という快挙を成し遂げた。

<シンク対ガウル>
背景が、『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's』での、なのは対闇の書の意志ぽかったです(笑)。
ハイパーモードのイケメン対決でもありました。

<ベッキー対ミルヒ>
ミルヒの特訓光景から、戦興業に対する真剣さが伝わる。
ベッキーが フロニャルドに来る前と来た後の心境の変化をミルヒに打ち明けたことからも、お互いの気持ちを隠さず話せる親密な仲であることが分かる。シンクとナナミを観る立場だったベッキーが、同じ勇者として競い合う立場になった。同じ場所にいることの楽しさを初めて知ったのだ。お互いの強い想いを抱きながら戦うのが、いかにもなのは風でありました(笑)。

戦力で劣るパスティヤージュ?
名だたる将軍、騎士達がおらず、目立っているのはクーベルとレベッカのみ。空騎士による移動と遠距離攻撃は有利だと思われるのだが、クーベルが前線にでている間、軍を指揮しているのは誰? 
本陣陥落に危機に颯爽登場した英雄仮面は、戦況を変えることができるのか!? 乞うご期待(なのです)!

にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
にほんブログ村



"DOG DAYS′第10話感想~競い合う楽しさ~" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント