たまこまーけっと 第11話感想~商店街たまこ会合~

タイトル「まさかあの娘がプリンセス」

~各話にでてくるお餅達~
第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」
第2話「お餅 「ラブラブハート餅」
第3話「桜餅」
第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」
第5話「白玉ならぬ…お餅」
第6話「お餅なし!?」
第7話「お祝いの紅白餅」
第8話「栗もち」「朝大福」
第9話「豆大福」「バースデー餅」
第10話「豆大福」
第11話「豆大福」


王子のお妃候補であることが判明した。その噂は瞬く間に商店街に知れ渡る(笑)。
たまこが王子のお妃になったら? それぞれの思惑を描いた1話であった。

みどりともち蔵の反応は明らかに否定的。たまこが大好きだからこそ、遠くへ行ってしまうことへの不安を抱いている。今の関係が変わることを受け入れられないのだ。それは、父の豆大にもいえることである。

たまこの幸せとは何なのか? 
それを決めるのはたまこ自身であるのだが、たまこと関係する人達は、今まで違った距離で見ているのが興味深い。まさに人情アニメであった。

たまこは将来餅屋の看板娘から餅屋の職人として店を切り盛りしていくのでしょうね。
たまこがどれだけ商店街へ愛着を持っているのかは、集めたポイントカードが物語っているからだ。
と、なると婿養子か!? もち蔵は養子でもOKでしょうね(笑)。二つの餅屋が一つになる可能性はなきにしもあらずだが、もち蔵の想いが空回りしていることから、たまこから振り向くのを待つのではダメでしょう(苦笑)。

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