DOG DAYS'' EPISODE4感想~勇者シンクの平穏な一日~

タイトル「継がれてゆくもの」

作   画 :7(前話を超える裸祭り!)
ストーリー:5(ほのぼの日常回)
熱   血 :5(魔物よりも強敵だったスライム)
萌   え :6(クー様がまさかの変身!?)


勇者達の歓迎行事が催される。
シンクは朝からずっと遊び尽くしであったことだろう。ミルヒとのお散歩タイムがなんとも微笑ましい。次はリコと遊び、その次は……エクレは自分から遊んで欲しいとは言わず、一緒に稽古をするぞっ! と言う誘いになったであろう(笑)。

ナナミはレオ閣下にマッサージ。接待を受けているのは勇者ではないのだが(笑)、地球の美容技術がビスコッティ共和国に広まっていきそうです。女を磨くことも大事ですからね。

そして今話の舞台となったのはパスティヤージュ公国でした。
アデルが受け継いだものを子孫が受け継ぎ、次の世代へと託されていく……。
アデルの前ではナナミやレベッカが小さく感じます。
前話の魔物討伐の時もそうでしたが、アデル自身は率先して動かず、子孫達で解決できることはやらせようとしています。今話は、ヴァレリーの不始末が原因ということもあり、侘びの気持ちがあったからこそ迅速に事態の収拾を図ったものと推測します。

キャラクターの感情表現と見せるものは見せる日常回が、『DOG DAYS』にあっているように思います。

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