カードキャプターさくら クリアカード編 第15話感想

【タイトル】「さくらのおもいで鑑賞会」
作  画  :10(18年前の劇場版シーンが蘇る)
ストーリー :10(さくらの黒歴史お披露目回)
演  出  :10(知世の記録ムービーがメイキングビデオに)
衣  装   :7(私服でバトル)
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<アニメオリジナル回>
秋穂が見たがっていた「なでしこ祭」での劇を伏線ネタとしていたが、遂に上映する日がやってきた。もちろんアニメオリジナルである。2000年公開の『劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード』の作中で行われた劇の鑑賞会なのだが、新たに描きなおされた作画に視聴者も見入ることであろう。当時さくらたちは小学6年生の夏休み。作中の時間では8カ月程前の出来事であるが、視聴者から見ると18年前のことになるのでなんとも感慨深い。
この作中で、さくらは小狼に告白して小狼も同じ気持ちであることを知るわけだが、その部分はあやふやにしておかないと原作版エピソードの『さくらとふたつのくま』が別世界の二人になってしまう。告白したのは小狼が香港に帰る時でないといけないのだ。
また、劇中ではエリオル家の跡地に遊園地が建てられたのだが……ここもあやふやにしておかねばなるまい。
封印されたカードとは別の平行世界で行われた「なでしこ祭」かもしれない。

<モモのアングル効果>
モモをクローズアップしたカメラワークが意図的で面白い。EDで意思疎通ができる生物であることを明かしているため、“もしや動くのでは?”と視聴者を期待させておいて、まさか動いたのは「時計の国のアリス」の表紙の針!!
モモが怪しいのは周知の事実なのだが、さくらとクリアカードの出来事が記された「時計の国のアリス」も十分に怪しい代物であることが分かる。

<苺鈴はさくらと小狼の仲介役>
今話でもグッドジョブの苺鈴。大好きな人へ電話をかける時の緊張感とドキドキをさくらの足元の動きだけで表現させる演出が憎いです。

<知世のテンション>
さくらが映るシーンと自分だけが映るシーンとでのギャップの差が激しい。これも知世の愛情表現なのである。


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