コードギアス反逆のルルーシュ R2 第25話「Re;」

最終回……ルルーシュとスザクの物語が遂に終りました。 ゼロレクイエムによって全ての悪を集約したルルーシュの覇道は『北斗の拳』のラオウを彷彿させました。力による統一の後、英雄によって導かれる世界を目指したゼロレクイエム。 ルルーシュが最後の最後でナナリーに愛されて息を引き取ったのは幸せな事だったのでしょうね。 ダモクレスでの死闘は大きく分けて3つ。 オレンジvsアーニャ……過去のないアーニャは死を受け入れましたが、アーニャにかけられたギアスを解除しましたか。オレンジはまたまたいい仕事をしましたね。 スザクvsカレン……最後のバトルらしい激戦でした。互いに分かり合えないままの相討ちでしたが、信じる力の強さを感じあった戦いでもありました。 ルルーシュvsナナリー……ナナリーの願いはフレイヤによる悪の象徴となること。ルルーシュはナナリーが自分の意志で歩いて行けることを確信したから、自分の役目を真っ当できたのですね。二人の関係が第一期と明らかに変わりました。ルルーシュに罵声を浴びせるナナリーが哀れでなりませんでした。 そして始まるルルーシュによる世界統治……世界征服を企てる悪の組織がだれも成しえる事ができなかった偉業をルルーシュはやってくれました。 黒の騎士団の残党が叛旗を翻すことなく拘束されましたが、逃げ延びたのは蓬莱島にいた人員達だけだったようですね。 死刑場へと運ばれる主役達……ぼろ雑巾となったシュナイゼルが哀れでしたが、拘束されたナナリーはまさに魔女狩りで捕まえられたかのような悲惨な姿! ナナリーにここまですることができるルルーシュを堕ちるとこまで堕ちたと思わずにはいられませんが、オレンジはルルーシュからゼロレクイエムの真意を聞かされていたのでしょうね。 そして悪逆の独裁者の前に立ちはだかるのは……ゼロ! ナイトメアの銃弾を避ける身体能力をもつ者……最強スーパーメイドの咲世子さん! ではないですね(笑)。一番大切にしていた者がラスボスであったり、一番の親友に殺される流れはCLAMP的展開でした。 ルルーシュがシュナイゼルにかけたギアスが「ゼロに仕えよ」はこの為であったのですね。ゼロという象徴の存在にシュナイゼルは仕え続けることになる。しかし、ギアスの研究をしていた筈のシュナイゼルがギアスの解除方法を全く用意してなかったのは意外。カノンが何かすると思っていたのですが、そこまで重要人物ではなかったようです。 遂に出番のなかったノネットも捨てキャラでしたね(笑)。 神聖ブリタニア帝国の代表はコーネリアではなくナナリー。そして黒の騎士団代表は扇になりましたか。ジノはナナリーの騎士として母国を守っている?  咲世子はナナリーのスーパーメイドとして諜報部入りか? 星刻と天子は? 等、描ききれてないところは各々の判断か外伝での物語になるのかな? ジェレミアがオレンジ園で働いているのは受け狙いでしょうね。  学生に戻ったカレン……パンを加えたまま登校途中でリヴァルとばったりぶつかる(笑)。なんてお約束の恋愛ドラマはありませんね。彼女がルルーシュとスザクの生き様をどう想っているのかが気になります。 C.C.は一人旅へ。彼女が人として生きていくのなら、これはハッピーエンドになるのでしょうね。魔女のC.C.はもういない。ギアスもルルーシュを最後に使う者はいなくなるのでしょうね。 【総評】 各話のラストでの引き延ばしは上手かったです。一話完結で終わらせず、展開を裏切らす展開の連続ドラマのようで毎回が楽しみな番組でした。作画のレベルは並でしたが、演出度は高めでした。燃え要素は前作と比べると落ちましたし、新キャラの扱いは悲惨なものでしたが、一期で登場した伏線持ちのキャラが大きく係わった事は嬉しい限りです。 ルルーシュが悪を倒すヒーローではなく、悪逆ヒーローとして象徴的存在となるのは間違いないでしょう。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第24話「ダモクレス の 空」

とりあえず斑鳩は沈みましたが扇さん以外の主要メンバーが無事でなにより。 そして生きていたコーネリアとギルフォード!? 死んだと思わせながら生き延びているのはガンダム00と同じですね(笑)。なぜ、コーネリアが治療をされて運び出されたかについては、もう登場する機会すら危ういナイト・オブ・ナインのノネット・エニアグラムという事にしておきましょうか。彼女の先輩でもありますしね。最終回のエピローグにでも出れれば本望です。 玉城のやられっぷりも見事ですが、コーラサワーに匹敵する生還率で今回も無事でしょう。 神聖ブリタニア帝国も主だった忠誠者を外し、生き延びさせました。 ニーナも自分の答えを出したようで、ゼロを憎んでいた時のあの顔はもう見せないのでしょうね。リヴァルはガンダムOOでいうなら沙慈的なキャラだったかと。ルルーシュ、スザク、カレンらを友人として見ることができる彼の隔たりの無い思いに感激です。ミレイからの褒め言葉がとても感慨深く伝わりました。 カレンvsC.C.……ルルーシュを巡る三角関係の決着! という展開にはなりません(笑)。 スザクvsジノ……パイロットの実力はスザクが上でした。ジノの狙いはカレンに道をつくること。スザクに勝つのはカレンしかいないと分かっていたのですね。 スザクvsカレン……ルルーシュを巡る三角関係の決着ですね(笑)。生きろギアスの能力を使いこなしているスザクに果たしてカレンは勝てるのか? 今話で主要キャラの死亡が決定したのは、ディートハルトのみでしょうか。 最後の最後にシュナイゼルを裏切るかもと思いましたが、彼は誰かに仕えることでしか存在の意味を見出せなかったのかも。 ガンダムOOのラスボスであったリボンズ的存在がカノンなのでは? と、シュナイゼルの絶対的信用を得ている彼が何かするかなとの思惑もありましたが、彼もギアスをかけられて服従なのでしょうか。 ルルーシュvsナナリー……ルルーシュの本心をナナリーに話せば誤解が解けそうですが、ナナリーの両目が開いた! 『聖闘士星矢』での「目をあけたシャカ」でしょうか。とてもつもない強さを秘めた存在として登場しました。『コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー』のように彼女もギアスを使うのか!?  ギアスキャンセラー能力を備えたジェレミアの存在がこれほど重要になるとは…… 次回で最終回。『マクロスF』もそうですが、完結した話となるのか心配です。あれから○●年……という形で締め括られるのかな?  【今話の名台詞】「皇帝シャルルは昨日を求めた。あなたは今日を。だが俺は明日が欲しい」(ルルーシュ)

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第23話「シュナイゼル の 仮面」

いきなり咲世子さん登場! 公式のキャラクター紹介そろそろ変更しておいて下さい(笑)。 ナナリーの前でも仮面を被りつづけるルルーシュは成長しましたね。 C.C.がルルーシュを包み込む女性らしさを見せましたが、ルルーシュが彼女と共に罪を背負う展開から、C.C.がルルーシュと共に罪を背負い盾となる存在となりました。 ナナリー生存の謎でしたが、オトリの機体がフレイヤに巻き込まれたもので、ナナリーは無事だったと。その後ナナリーはどうやってフレイヤの爆発から逃れて身を隠す事ができたのか不明で説明に欠けておりますね。ローマイヤの生存が確認されておりませんが、彼女は囮の機体に乗っていたという事でしょうか? しかし、ナナリーの傍にいなくてはならない筈の彼女が囮の機体と共に脱出するとは考えられず……。第22話でシュナイゼルの元から脱走したのは咲世子さんだったのですね。シュナイゼルからナナリーを取り戻す為にルルーシュ側についたものと思われますが、彼女の騎士道に感銘するオレンジ。忠義の騎士ですね。 ナナリーにルルーシュとスザクと戦う決意をさせたシュナイゼル。彼の仮面の奥にある意思は神になる野望でした。ここで離反するコーネリアですが、前期から生きてきた重要人物をあっさりと切り捨てる扱いは……もう慣れましたか? 神聖ブリタニアvsシュナイゼル&黒の騎士団 シュナイゼルについた黒の騎士団。ルルーシュが全世界を敵に回した為でもありますが、これもシュナイゼルの読み通りに。戦力になるのがアーニャだけという事ですが、残りのナイトオブラウンズはどこ? 公式に登場しているノエット・エニアグラムに登場の機会があるのか心配です(笑)。 ルルーシュの動きを読むシュナイゼルですが、シュナイゼルにとって黒の騎士団は駒に過ぎず、ルルーシュにとってブリタニアの兵も使い捨ての駒に過ぎませんでした。 ジノとカレンのフラグっぽいのが立ちましたが、藤堂、星刻らの個々の戦力の高さが際立ちましたね。スザクvsカレンの激闘は持ち越しか? ナイトメア同士の白熱した戦闘シーンがめっきり減っておりますので、今回での戦闘では燃えるものがありませんでした。 ヴィレッタはどうやら生き残りそうですね。扇も死亡フラグを回避して生き残って欲しいものです。 罪を背負う事を決意したナナリーですが、彼女にフレイヤの発射スイッチを押させたくはありませんでした。ユフィの意思を継ぎ平和を望んで提督となる決意をしたナナリーの心の葛藤や苦しみをもっと表現して欲しい所ですね。平和を導くシンボルとなって欲しかっただけに、シュナイゼルと共に消え去る結末は望みたくはありません。 勝敗を決めるのがニーナの手に委ねられました。シュナイゼルは彼女がルルーシュのカードの一枚となっていることを知っているのでしょうか?  残った主要キラについては、ストーリーの波に流されずそれぞれ生き様を描いてもらいたいものです。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第22話「皇帝 ルルーシュ」

ルルーシュによるブリタニアの改革……貴族権力や特権階級を解体させる様は『銀河英雄伝説』の「ラインハルト・フォン・ローエングラム」を彷彿。民衆の支持は得られているようです。 ロイド&セシルはルルーシュにつきましたか。アーニャはシュナイゼルに!? ニーナは罪から逃れるため、学園に身を潜めることに。ロイドと共に科学者として罪を背負ったまま生きていくことは荷が重すぎたのか?  ルルーシュの野望は世界征服……ダーク主人公としての覇道を突っ切ってます。 スザクvsナイト・オブ・ラウンズ……フォーの「ドロテア」、トゥエルブの「モニカ」らがあっさりと。うわぁ~ん(悲)。活躍を期待していただけに、最終話間際に登場させられた彼女達は消え逝く定めだったのですね。 ビスマルクのギアス……未来を読む能力でしたか。戦闘においては無敵を誇る能力です。しかし、スザクの無敵っぷりは止まらなかったか。最強のライバルはカレンなのでしょうね。 ルルーシュvs合集国……神楽耶が不憫でなりません。全てを敵にまわしたルルーシュはやはりダークヒーロー。 もうびっくりするのは何度目でしょうか(笑)。ナナリー生存説を信じておりましたが、公式で死亡とされていたにもかかわらず……見事に裏切ってくれました。ナナリーが無事ということは、咲世子さんも無事なんですよね? ね?  ⇒次回予告で無事登場♪ ローマイヤも無事なんでしょうね。ルルーシュが終わったら『00』へ出演しなければならない彼女は超ハードスケジュールですね(笑)。 シュナイゼルの切り札にナナリーがいるとは、ルルーシュを欺く知略家であることが証明されました。 ナナリーが新皇帝となり平和な世界を築くハッピーエンド。とはならないでしょうね~。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第21話「ラグナレク の 接続」

OP語りがなくいきなり本話に。マリアンヌとC.C.に助けられていたスザク。こうゆう所はあっさりと解決してますね。マリアンヌの性格もまどろっこしい事は嫌ってそうでいて軽そうにもみえました。 シャルルとマリアンヌ。V.V.とマリアンヌ。 8年前のマリアンヌ暗殺事件の真相。 アーニャとマリアンヌの関係。 次々と真実が明らかになりまさに急展開! 今話は前作の解決編といってもいいでしょう。 そしてルルーシュの反逆が新たな道へと進み出しました。 マリアンヌのギアス=人の心を渡る能力であった。母と子の感動の再会というものはなく、シャルルとマリアンヌの計画がC.C.の離反とルルーシュによってあっけなく瓦解してしまうのは、物足りさを感じますね。ラスボスかと思われたマリアンヌがここで退場するのも残念です。 土壇場でルルーシュの両目に紋章が宿ったのは主人公特性ゆえであろうか。 スザクと手を組むことは予想してましたが、肝心な所で1ヶ月後とは……。 そして、ルルーシュがブリタニアの皇帝に!? なるほど、あの場でギアスを使いましたか。あの場にシュナイゼルがいれば、彼もルルーシュに従うことになっていたでしょうが、次なる敵はシュナイゼルということに? ルルーシュとスザクに対し、カレンは敵対するのか? それとも味方になるのか? ナイトオブラウンズは皇帝に従う為、ルルーシュの配下となるでしょう。オレンジもそうでしょうね。ロイド&セシルのシュナイゼル側は果たして……。コーネリアはシュナイゼル側でルルーシュに敵対するでしょうね。 ブリタニアがルルーシュvsシュナイゼルで二分しそうです。 蚊帳の外の合集国と黒の騎士団ですが、ブリタニアとの和平の道もありえるのか? 【気になるシーン】 シュナイゼル側にディートハルトがつく?

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第20話「皇帝 失格」

OP語りをスザクが担当。ニーナが現実を前にしおらしくなってしまいましたね。スザクの決意はナイトオブワンへの道を歩むことであった。 アーニャとC.C.…皇帝はアーニャの正体を知っていたから記憶を改ざんしたのか? C.C.の記憶が蘇り、ご主人様モード終了となってしまいました(悲)。C.C.復活なるもルルーシュにつくか、マリアンヌにつくかが見所かな。 ゼロの死を公表した黒の騎士団…藤堂にしろ、扇にしろ、指導者としてはとうていゼロに及びません。参謀格のディートハルトの思い描くシナリオでは、先行き不安ですね。ゼロを切り捨てた黒の騎士団でカレンはどう動くのか?  ランスロット・アルビオン…紅蓮聖天八極式に匹敵する機体でしょうね。今のスザクは鞘から抜かれた真剣そのもの。ロイドがスザクに機体を預けれないのも危険な感じがしたからではないでしょうか。 シュナイゼル…全てのカードを用意した彼の次の目的は皇帝であった。カノンはシュナイゼルが決断するのを待っていたようですね。彼の本質を理解しているからこそ、一番の側近として仕えていることができるのである。 ビスマルク…彼の閉ざれた目はやはりギアス能力の為であった。スザクの弱さこそが、優しさという強さの裏付けであったという。ユフィやナナリーの復讐の為に剣をふるうスザクがとても弱くみえました。 スザク…彼の心に安らぎを与える存在がいなければ、ただの凶器の存在でしかないのか。望まぬ形で一旦舞台を降りましたが、彼もルルーシュと皇帝の元に登場するのであろうか。 ナイト・オブ・トゥエルブのモニカ…ギアスの存在を知らない彼女は、なぜ同士討ちをしたのか検討もつかないでしょうね。このまま味方に討たれるといった最後は迎えて欲しくないのですが、彼女の専用ナイトフレームで活躍する姿を是非見たいものです。 皇帝やシュナイゼルとは違ったタイプのマリアンヌ。ビスマルクとのやりとりから、相手の心理を読み手の内で躍らせる事に長けているようです。C.C.ですら彼女に翻弄される辺り、最後の敵になるのはもしかしてマリアンヌ!? ルルーシュと皇帝…皇帝を倒す術がない為、閉ざされた世界で共に滅ぶことを選んだルルーシュ。神を殺すシステムのラグナレクとは? 黒の騎士団vs神聖ブリタニア帝国は一時休戦となりましたので、皇帝との対決がさきに決着がつきそうですね。 【気になるシーン】 アーニャがマリアンヌ!? C.C.が封印したコードを解き、ギアス能力者でもある。 C.C.がどうしても必要だったもの…ぬいぐみでした(笑)。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第19話「裏切り」

コミケより無事帰還。簡易感想です。 ナイト・オブ・トゥエルブのモニカ初登場。彼女の活躍に期待です。 フレイヤの影響はブリタニヤと黒の騎士団に大きな傷を残しました。 ナナリー命のルルーシュが乱心です。 ニーナを諭すロイド。彼の性格さを物語っておりました。 シュナイゼルと玉城。格が違いすぎます。 シュナイゼルの狙いはゼロの核心に迫るものでしたね。扇の裏切りに始まり黒の騎士団とルルーシュを切り離させたシュナイゼルの外交手腕はお見事です。 ロロが兄の為に命をささげました。シャーリーを殺めた彼にはそれ相応の最後になるかと思っていたのですけどね。 孤高の道を進むゼロ。残されたC.C.とカレン、神楽耶のヒロイン組がゼロを失ったことでどうなるのか? 黒の騎士団の体制も大きくかわるでしょうし、ブリタニアでもギアス教団と関っていた皇帝に対しシュナイゼルが動き出しそうですね。 スザクの壊れっぷりが気になる終りですが、いずれはルルーシュと手を組みそうな予感も……。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第18話「第二次 東京 決戦」

やはりナナリーを殺す気だったロロとカレンに奪取された紅蓮。 佐代子が新コスチュームで大活躍でした。千葉さんの死亡フラグを阻止した朝比奈もグッドジョブです。 グランストンナイツはいい所がありませんでしたね。ギルバートも忠誠と裏切りの狭間で、命を落としてしまいました。本物のコーネリアと再会させてあげたかったのですが、彼のギアスの犠牲者ですね。本物のコーネリアは自力で脱出しそうです。 ナイトオブテンの親衛隊が女性ばかりなのは彼の趣味なのでしょうね。初登場で命を落とすとは惜しいキャラ達でした。 敵味方含め、まずはサブキャラ達が姿を消していくことに……。フレイヤに巻き込まれたナナリーですが、必ず生きているでしょうね。皇帝が現れたことも気になりますし、復帰したラグナレクシステムの神かがりな機能ならナナリーを助けることができるかも? 【気になるシーン】 アーニャはルルーシュを殺せないようですね。アーニャには何か呪縛的な制約がかけられているようです。途中退場のアーニャですが、無事に離脱したことを祈ります。 朝比奈が藤堂に送ったメッセージ。第14話『ギアス 狩り』での殺戮作戦の内容だと思われますが、これが黒の騎士団に亀裂を生じさせることになるのか? 【お気に入りのシーン】 ナイトオブテンvsカレン……ますは前哨戦。復活したカレンが勇ましすぎる! スザクvsカレン……圧倒的強さのカレン。敗北したスザクですが、彼の死亡フラグはギアスによって回避されました。 【今話の名台詞】 「オレンジ? ふふっ、それは我が忠誠の名前」(ジェレミア) オレンジ疑惑確定(笑)。オレンジが遂に忠誠に値する名前となりました。 ★次週はコミケ開催日の為、番組が視聴できるのは夜中になりそうです。 サイネリアの委託情報はこちら↓http://saineria.at.webry.info/200808/article_2.html

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第17話「土 の 味」

黒の騎士団vs神聖ブリタニア帝国 まずは星刻vsナイトオブワンのお手並み拝見といった所。 帝国最強騎士の名は伊達ではありませんでした。 病気持ちの星刻の設定が忘れられているようですね。他の前線に出ているナイトオブラウンズ達も映して下さい(笑)。 ヴィレッタを人質に扇を動かすディートハルト。朝比奈、千葉らのゼロに対する不信感が今後の組織活動に禍根を残しそう。 ルルーシュとゼロ……嘘と贖罪、信頼と裏切り、そして誤解。2人はどこまでも平行線なのですね。 シュナイゼルがゼロの正体とギアスの秘密を知ったことで、彼がギアスにかけられて失脚することはなくなりそう。 第13話で仕掛けていたトラップが発動し窮地に立たされたシュナイゼルかと思われたが、まだまだ奥が見えません。ゼロとの知略戦ではシュナイゼルが勝りそうな予感。 【気になるシーン】 ロロがナナリーを救出!? ナナリーの命が危ないのでは……。 混乱に乗じてカレンが脱出するのかな。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第16話「超合集国決議第壱號」

いよいよ神聖ブリタニア帝国との全面戦争。 ナイトメアフレーム同士の壮絶な戦いに期待です。 ナイトオブラウンズの面々が登場したが、OPに登場してない者はどうなるのか!? ナイトオブテン…嫌われ役ですが、いきなり死亡フラグ? 藤堂と千葉…恋愛沙汰は苦手の藤堂へ迫る千葉。恋する乙女は無敵です! しかし、『ドルアーガの塔』でも散々してましたが、戦いが終わったら結婚…もといプロポーズなんて死亡フラグが立ってしまうじゃありませんか! アーニャの改ざんされた記憶の謎が伏線となりましたしたが、他のナイトオブラウンズのヒロイン達も活躍の場を出して欲しいものです。 C.C.の記憶もこのままではないと思われますが、ルルーシュが奴隷としてではない人生を彼女に送らせるというエンディングもありかも…。弱々しいC.C.のキャラですが、ルルーシュに対して少しずつ打ち解けていく様が良かったです。 ついにスザクに正体を明かしたルルーシュ。友達として、敵同士として2人がどう答えを出すのか? 2人を説得できるのはナナリーしかいなさそうです。 学校に一人残るリヴァルがキャラの中で取り残されてますね。『ガンダム00』の沙慈&ルイスのように平和に過ごしている学生に悲劇のフラグが立つことはないと思われますが…。 【気になるシーン】 扇が無事に復帰してる!? ヴィレッタはどうした? スザクが乗る新機体…OPに登場した例の機体ですね。ニーナが開発した戦略兵器搭載ですか!? 『ガンダム0083』でガトーがガンダムから放った核兵器のシーンを思い出します。スザクに使う決断が出来るのかが問題ですが…。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第15話「C の 世界」

C.C.の過去とギアスの秘密が明らかに。 皇帝vsルルーシュ…皇帝を殺してもルルーシュの願いが成就したことにはならない。彼がブリタニアを倒そうとすることも、行き着く先は皇帝の死であり、彼が望んだ母の仇ではないはず。 スザクとカレン…思いとどまったスザクであるが、ますます悪評がつきそうです。 C.C.の願いとは…自身の死であった。ギアス能力者が進化した時、その願いが叶えられるのであった。ルルーシュが人の命について熱くなるのは、シャーリーの死の影響であろうか。 ナナリーの総督ぶりもただのお飾りではありませんでした。手を握ることで相手の意図を解することができるのは、視覚のないナナリーが生きていく中で鍛えてきた第六感ゆえである。 C.C.の消えた記憶…またしてもラストにドッキリを用意するシナリオに一週間がハラハラです。 【気になるシーン】 ニーナが開発したのは核兵器!? OPに登場する宇宙戦艦から放たれたミサイルが核兵器だったなら…圧倒的戦力である。 シスターからギアス能力を与えられたC.C.…その能力を使いつづけ片目だった紋章が両目に宿っている。現在の皇帝がそうであるように、ギアスの使い手が進化した姿のようである。 【お気に入りのシーン】 扇とヴィレッタ…敵同士で相容れられない存在だからこそ、ヴィレッタは扇に殺されることを望んだ。抑えていた感情が積み重なり、激しいまでの愛情が2人を最後に結び付けましたね。 あのまま2人でどこか平和な場所で暮らして欲しいものです。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第14話「ギアス 狩り 」

シャーリーを殺した犯人はロロでした。ロロを褒めるルルーシュ…心中を表さず冷静になれるルルーシュはスザクとは違います。 ロロの死亡フラグが確定か!?  今話でルルーシュに裏切られて抹殺されるかと思いきや生き延びましたね。ルルーシュを信じきっているロロが哀れでなりません。 ギアス狩りはまさに魔女狩りでしたね。無抵抗者を一方的に殺戮する様はルルーシュらしい悪役っぷりです。 V.V.にユフィの敵討ちをするコーネリアであるが、ギアスをかけたのはルルーシュであり、ルルーシュを助ける展開は意外でしたね。このままルルーシュ勢に加わるのか? 【気になるシーン】 若き日の皇帝…髪をおろした姿に違和感がありあり。 C.C.が話しているのは一体誰!? そろそろその正体が明らかにされそうですね。 藤堂と千葉が同じベッドにいましたけど…。 またまたま伏線を残して次回へ。どうなるルルーシュとカレン… …次回予告後のガンダム00の特報が格好良かった♪

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第13話「過去 から の 刺客」

-新OP-で咲世子の新コスチュームが披露かと思いきやオレンジと互角の勝負! さすがスーパーメイドです。…しかし!! 今回ばかりはシャーリーです! 前話であれだけルルーシュへの想いを打ち明けて、これからもヒロインとしてルルーシュわ追い掛け回す日々を期待していたのに…皆様、シャーリーを優しく看取ってあげましょう(泣)。  ユフィに続いてこんなにも純粋なヒロインを死なせる展開を誰が期待したでしょうか? ナナリーと共に歩めないロロの嫉妬心が、シャーリーの排除を決断させたのでしょうが、シャーリーファンからの反感は必死。第4話での「ボロぞうきんのように捨ててやる」の最後になるのでしょうか? ルルーシュをゼロと知った上で、さらに父親を殺した人物であることを知った上で、シャーリーは再びルルーシュを好きになりました。ユフィ殺しを許せないスザクとの差がここにあります。 ことルルーシュの事になると敏感なシャーリー。スザクに伝えたかったことはゼロの正体ではなくルルーシュへの想い。ルルーシュと共に戦うことを決意したシャーリー…とても強くなりましたね。 シャーリーに「死ぬな! シャーリー」とギアスをかけるルルーシュ。ギアスは生命までも操ることはできませんでした…。シャーリーの作画、演出が別次元扱い。このシーンだけ何度見直したことか…。冥福を祈りましょう。 【気になるシーン】 オレンジがルルーシュの味方に!? マリアンヌの警備をしていた事実が判明。あの日の真実は一体…。 【お気に入りのシーン】 シャーリーを引き上げるルルーシュとスザク。皆が力を合わせて切り開く未来を期待させました。 【今話の名台詞】 「何度生まれ変わっても…きっとまた…ルルを好きになる。これって、運命なんだよね? …だから…いいよね、ルル? 生まれ変っても…またルルを好きになっても…何度も…何度も…好きに…」(シャーリー) 新EDで天使の翼をはばたかせるシャーリー。次に生まれ変った時、想いが成就して欲しいですね。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第12話「ラブ アタック!」

咲世子の完璧な仕事ぶりでルルが大変なことに(笑)。108人とのデートプランを設定する緻密な計画プランもさることながらルルーシュって学園ではもててるのですね。リヴァルの立場がかわいそう…。 彼女って篠崎流37代目のSPだったんですね。公式にはスーパーメイドとして紹介されておりますが、『まほろまてぃっく』のまほろさんや、『仮面のメイドガイ』でのコガラシやフブキのように、優秀なメイドさんキャラでした。 今話もシャーリー、ミレイのシャワーシーンでお色気サービスは忘れませんでしたね。 しかも、幻惑部隊って(笑)。対ルルーシュ用にミレイが選抜し設立させた部だったのでしょうか。 色恋沙汰にはいつもの知略が通じないルルーシュの人間らしさが見れた一話でもありました。 学園ラブストーリーでめでたく締め括るかと思いましたが、またまたラストでどんでん返し。 ルルーシュへの恋にかけるシャーリーの情熱が、憎しみと悲しみに変わるのか!?  ミレイの選択した未来は、自分で行き方を決めて進んでいく道であった。ロイドとの婚約解消はなんとなくそうなる予感はしてました。咲世子だけがミレイの気持ちを察して呟いたのも見逃せません。ロイドを見つめるセシルの視線が意味深…。 【気になるシーン】 コーネリア登場! ルルーシュが掴もうとしたギアスの教団に迫ります。たった一人で捜索していたのでしょうか? 調整がすんだオレンジが世界に滅びの道を!? ギアスキャンセラーの能力を得て遂に帰ってきました。 【お気に入りのシーン】 ルルーシュvsミレイ…部活動部員を使ってルルーシュを追い詰めるミレイとルルーシュとの駆け引きが楽しかったですね。 シャーリーと2人きりになるルルーシュ。シャーリーからのキスを受け入れるルルーシュの仕草がかわいい。ナナリー一筋ではなかったのか? シャーリーの恋する力に完敗したルルーシュでした。 【今話の名台詞】 「女体に意味は…ありませんっ!」(ルルーシュに変装した咲世子) ルルーシュを色目で落とせるのは…ナナリーしかいないでしょうね(笑)。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第11話「想い の 力」

ルルの影武者は咲世子であった。音声変換技術の粋を凝らした変装マスクのおかげですね。 民衆の暴動を誘発させ、天子と星刻と手を組むことに成功したゼロの戦略が成功したのは「想いの力」であった。 国は人であると撤退を決断したシュナイゼル…中華連邦の大宦官達とは違います。 援軍を失った指揮官はもろく、星刻に成敗されることに。 しかし、カレンがブリタニアの捕虜になったことで、スザクとカレンとのイベントが起こりそうですね。ゼロとの再会はしばらく後のことになりそう。 今回もお色気シーンが多かったですね。縛られたカレン、シャーリーの着替え、C.Cの下着姿。 ディートハルトの策に女性陣が猛反発! 恋する乙女の力は無限です。ルルを気にするシャーリーであるが、ルルが気にするのはナナリーだけと報われないシャーリーであったのだが…。 心の力を理解したルルーシュであるが、教団との戦いを伏線に残し、ジノやアーニャとの学園生活でまたまた波乱の予感…2人にギアスをかける絶好のチャンスでもありますけどね。学生服のアーニャにますます人気が出そう。 【気になるシーン】 スザクとC.C.との出会いを彷彿するようなアーニャとC.C.との出会い。アーニャの過去に一体何が!? シャーリーとルルがキス!?  咲世子さん、ちゃんとルルに報告しましたか? 焼きもちを焼くロロがかわいい。  【お気に入りのシーン】 天子を守る為、砲弾の壁となる星刻…格好良すぎです。 【今話の名台詞】 「あなたがいなきゃ星刻! わたしは、あなたが、あなたが…」(天子) 星刻に残された時間を天子は知らない…でも幸せになって欲しいですね。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第10話「神虎 輝く 刻」

今話ではオレンジ不参加。 ナイトフレーム同士の戦闘にゼロと星刻との戦略・戦術対決が見物であった。 藤堂が乗る斬月…あの赤い髪の機体は「ガンダム00」ガンダムナドレ!?  ランスロットの足に仕込まれた刃の攻撃は「ガンダムSEED DESTINY」ジャスティスを彷彿しました。 洪古は「三国志」張飛タイプか?  ゼロがカレンの救出を優先させた決断は、アッシュフォード学園での約束を果たす為でもあるのでしょうか。悪逆ぶりが目立つゼロですが、カレンの存在はただの駒ではなくなっておりました。 【気になるシーン】 C.C.が中華連邦の地理に詳しかったですが、昔にあった出来事がV.V.との伏線になりそうです。 花嫁衣裳で涙ぐむ天子…際どいアングルはそっち属性向けのサービスか!? アーニャの携帯画像に写るルルーシュと覆面C.C.…正体が気付かれていればゼロとして記憶が戻っていることの証拠になったはずなのに(笑)。スザクもミレイもスザク&シャーリーを応援しているようで…公認のカップルになるのはいつ!? そしてゼロが中国にいることでルルーシュ不在のアッシュフォード学園なのですが、電話で話していたのはルルーシュ!? ロロの能力の一部かと思われますが、一緒に写っていたのはロロでしたので彼の変装ということではなさそう……一体誰? 【お気に入りのシーン】 地形を利用しての待ち伏せ、包囲網を強いての奇襲はゼロらしいですね。しかし、星刻が正義のヒーローとして大活躍。星刻と神虎の強さはナイトオブラウンズ以上ですね。星刻との対決シーン…陣の移動は「銀河英雄伝説」の戦闘シーンのようでした。 【今話の名台詞】 「玉城は宴会太政大臣」(C.C.) 彼にぴったりな役職をつけました(笑)。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第9話「朱禁城 の 花嫁」

カレンの乙女チックさが初々しい。 今話はセシルとミレイのチャイナ服が際立ってました。黒に騎士団のお色気担当はカレンですが、ブリタニアにはヴィレッタとセシルということに? ロイドを巡るミレイとセシルの三角関係は…おそらくないか(笑)。 さらにニーナまでもが可憐に登場。ヒロインの多さがブリタニアの魅力ですね。 天子と星刻との過去が明らかに。この時から忠誠を誓っていたのですね。 シュナイゼルとルルーシュのチェス対決は、今後の因縁の対決を示しておりましたね。 天子との約束を守る為にクーデターを起こした星刻…いい展開でしたが、鬼畜のゼロが花嫁を強奪! 見事な悪役っぷりです。 【気になるシーン】 シュナイゼルの側近カノン…変わり者といいますか、これも同人ネタになるのでしょうね。2人の関係に赤面するミレイが可愛かったり(笑)。 V.V.とオレンジ…もといジェレミア復活の登場! どんなに格好良くても皆の期待を裏切らないことを信じます。 【お気に入りのシーン】 セシルがセクシー衣装で登場。ロイドの遊び心でやむなくといった感じでしたが、ヴィレッタには負けてられませんね。 【今話の名台詞】 「カレン…全てが終わったら、一緒にアッシュフォード学園に帰らないか?」(ルルーシュ) カレンの妄想の中では、全てが終わったら一緒にならないか? で同人ネタは決まりですね! ルルーシュが仲間と再び花火をする日が訪れたなら…その中にカレンもいるのでしょうね。

どうでもいい? コードギアス反逆のルルーシュ R2 特番「アキバで対決! コードギアス祭」

コードギアスの特番でありながら、多くのコードギアスアニメファンからスルーされているであろう特別番組(笑)。 ガンダムSEEDのように総集編でまとめた方がまだ楽しめたかも…でしたね。 もしくは視聴者参加型のイベントとか…であればね。 秋葉原にてゲーム対決をする企画であるのだが、賞品のPS3に書かれた「谷口悟朗」監督のサインに「誰それ!」はないのではなかろうか…はじまってすぐにコードギアスファンを逆撫でさせてくれました。 舞台はアキバの激アツスポットのメイド喫茶「雲雀亭」…メイドは全員女装をした男性である。…せめてコードギアスの学園祭のようなコスチュームにするといった企画はなかったのであろうか? 人気メニューのカレーパフェ「ブラクラパフェ」と「ロシアンたこ焼き」「ゲロマズドリンク」が紹介されましたが、もはやコードギアスと何の関係があるかは問わないでおこう。 -壮大な親子喧嘩の物語-として編集された回想シーンですが、これでいいのか!? 次のアキバ激アツスポットは「スーパーポテト 秋葉原店」。 「ギミア・ブレイク 史上最悪のクイズ王決定戦」でのゲーム対決であった。 さらに「山本耳かき店」…浴衣美人がひざまくらで耳かきをする耳かき専門エステ。 出演者達がコードギアスの魅力に全く興味がないという番組ではありましたが、 次週の第9話「朱禁城 の 花嫁」      第10話「神虎 輝く 刻」 の映像を流した所だけは楽しめたのであった。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第8話「百万 の キセキ」

ルルーシュが目指したのは行政特区日本でブリタニアからの独立を図るものではありませんでした。 百万の同朋と共に国外へ脱出させる…しかも誰一人として欠けることなく合法的手段に持ち込む政略はお見事。 ゼロという象徴によって百万の意志を団結させ、実行させたことが偉業である。 ニーナとシュナイゼルの意外な組み合わせであるが、彼女の実験の成果が黒の騎士団にどう影響するのか気になる伏線である。 【気になるシーン】 ミス ローマイヤのシーリン節が炸裂! アザディスタン王国での経験を買われたことはありますね(笑)。 スザクにかけられたギアスの効力はいまだ健在であった。第7話でギアスをかけられたコルチャック以下不幸な方々の将来はどうなってしまうのでしょうね。 病気持ちであった星刻…不吉なフラグが立ってしまいましたね。天子の為、命をかけて戦う熱い男でありました。 【お気に入りのシーン】 セシルがセクシー衣装で登場。ロイドの遊び心でやむなくといった感じでしたが、ヴィレッタには負けてられませんね。 【今話の名台詞】 「スザク…あなたって、マゾ?」(アーニャ) 同人誌ネタにはもってこいですね。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第7話「棄てられた 仮面」

ロロは本当にルルーシュの弟になりたいのですね。 ゼロとしての存在意義を失ったルルーシュが放浪の末、答えを見出した経緯は好感がもてる。初めてルルーシュが弱さを露呈しており、彼に決意を促したのがアッシュフォード学園の面々であったことに、仲間との絆を感じたのであった。 ナナリーの就任あいさつであるが、行政特区日本の考えはスザクにも明かしてなかった事なのですね。 ナナリーの存在がロロに変わっていることで、やはり誰もナナリーのことを覚えておりませんでしたが、シャーリーが折った折鶴が、ナナリーと繋がっており感動的でした。ユフィが虐殺皇女として記憶が残されているのはいたたまれますが、ナナリーの改革でユフィが目指した世界が切り開かれることを望みます。 お色気担当であったカレンでしたが日本人の誇りは失っておりませんでした。ルルーシュを戒めるカレンがヒロインらしくなりましたね。 ナナリーの要請に従うことにしたゼロ…前シリーズの第22話で実現していれば、日本は優しい国になれたかもしれませんが、ゼロの言葉は信用性ゼロなだけにまだまだ対決姿勢は続きそう。予告でも何か企てていましたね。 【気になるシーン】 ナナリーがスザクの手に触れようとしたシーン。身体の不自由なナナリーの仕草がとても懸命でユフィの意志を継ぐことをスザクに理解して欲しいという気持ちが伝わりました。 【お気に入りのシーン】 セシル手作りのサンドイッチを食べてしまったロイド。 ライ麦パンにウコン、和三盆を練り込んでワサビペースト…CLANNADに登場する早苗さんの手作りパンに匹敵する味覚です。喜久子さん繋がりは恐ろしい(笑) 【今話の名台詞】 「間違っていたのはユフィじゃない」(スザク) 真実を知る者ならば、ゼロに利用された形となったユフィの悲劇であるのだが…辛評のユフィを慕っているナナリーをスザクは今度こそ命懸けで守ることでしょう。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第6話「太平洋 奇襲 作戦」

ナナリーからの電話でどう対処するか注目していましたが、ロロのギアス能力がありましたか。事前の打ち合わせも無く、とっさにルルーシュの危機を感じて現れたロロにご都合主義を感じますが、ナナリーがルルーシュの元に戻れば、偽兄弟役のロロはルルーシュにとって用済みとなるのでは? ロロはルルーシュが変わらず兄弟でいてくれると信じているのであろうか? ブリタニアを崩壊させるまでは利用する可能性もありますが…。 ゼロ=ルルーシュであるという疑惑については長く引っ張っても半ば呆れがちかも。ギアス能力が復活したことを察知しないことには、騙されつづけることになるでしょうね。 中華連邦の天子と友達関係にあるカグヤ…待っている夫というのはゼロの事である。おしかけ幼妻がいよいよ襲来か!? しかし、中華連邦と親密な関係であることは黒の騎士団にとって有利になることでしょう。 ナナリーはゼロの正体を聞かされておりませんでした。 ブリタニア皇帝とV.V.との契約が「神を殺す」…これはルルーシュの反逆以上に大きなモノの存在を感じさせる。ナナリーに対する優しさを感じる皇帝ではあるが、彼が求めているものが物語の一番の伏線となるであろう。 「太平洋奇襲作戦」はナナリーを奪取することであった。進行ルートや警備情報等、細かい裏作業は置いといて黒の騎士団の力押しといった感じ。ここ数話は指揮官の無能ぶりが目立つブリタニア軍であるが、グラストンナイツもいい所なしの扱いに格下げ。ギルフォードがここで死! と冷や冷やさせられましたが、コーネリアと再会するまでは死ねないフラグが立っておりますからまだまだ死ねませんね。 ナナリーの敵として再会したルルーシュ。ナナリーが強い少女となってました。ユフィの意志を継いだからですね。 スザクのランスロット・コンクエスターの発進は『ガンダムSEED』のフリーダム。カレンの紅蓮弐式可翔式は『ガンダムSEED DESTINY』のインパルスガンダムを彷彿! カレンの強さが際立ってましたね。しかし、投げ出されたゼロをあの場面で助けるとは…またもやご都合主義!? 絶対死なない主人公のルルーシュであるが、ナナリーを取り戻せなかったことで、エリア11での戦いとなっていくことに。 アーニャの淡々とした性格は想像通りでした。ジノの敵を見下す性格は命取りになるのではと心配しますが、ジェレミアをオレンジ呼ばわり(笑)と愛嬌の良さを出しておりました。 【気になるシーン】 新総督赴任のニュースが「BIGLOBE」から配信(笑)。スポンサー効果絶大である。 次回予告に登場していたナナリーの補佐官…眼鏡をかけている姿は『ガンダム00』に登場した「シーリン」を彷彿!? 【お気に入りのシーン】 第5話で手に入れたぬいぐみを大切に抱いているC.C.。シリアスな場面に少女チックな雰囲気が絶妙であった。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第5話「ナイト オブ ラウンズ」

前話の件以来すっかり大人しくなったロロ。ヴィレッタ先生 ルルーシュ スザク歓迎会のイベントによりミレイ、シャーリーらの表情豊かなシーンが描かれていたのは喜ばしい。 ミレイとロイドの関係だが、ミレイの留年により延期となった状態…ミレイはわざと留年!? ロイドの人間性は相変わらずのようであるが、ランスロットと共に再登場となる予定であることから、セシルの登場も是非期待したいところ。 ルルーシュを巡りシャーリーとカレンが対決! 知略にたけるルルーシュも運動能力ではいいとこなしといった所など、コミカル的展開で楽しめる内容であった。 ルルーシュのギアスにかけられた生徒の1人。いくつかのパターンをあらかじめ準備していたようだが、いかにもご都合主義である。 「ナイトオブラウンズ」の三人(スザク、ジノ、アーニャ)が、黒の騎士団の対抗戦力として登場。憎めない性格であるようですし、不憫な最後をとげないで欲しい。 スザクの狙いは「ナイトオブワン」となり日本を取り戻すことにあった。そしてナナリーの消息が明らかに。総督としてエリア11に赴任する彼女は黒の騎士団の敵となる。ナナリーと会話をさせたのは、ルルーシュが記憶を取り戻しているかどうかを試す為であった。ナナリーと話したくても話せないルルーシュの苛立ちが、スザクへの憎しみをより掻き立てるでことでしょうね。 【気になるシーン】 アダルトな魅力を披露したヴィレッタ先生に…しかし、扇との関係をつかれロロ同様ルルーシュの手に落ちる。これで学園をほぼ掌握したルルーシュ。野望に向けて進んでいます。 また今話でもゼロとの関係でツンデレをみせるカレン。さらに、トマトに突き落とされたC.C.がパンチラを披露。お色気満載である。 【お気に入りのシーン】 ピザ生地の上に落されかけそうになるC.C.の表情とぬいぐみをかかえる少女らしい仕草に。世界一のピザと共に焼かれればC.C.も本望であろう(笑)

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第4話「逆襲 の 処刑台」

COMIC1☆2 コードギアスのカレンはやはりバニー姿が多かったですね(笑)。イベント帰りで見た為、感想は簡単に。 ロロの暗殺者としての人生が明らかに。人を殺した事と食事をした事とをかけるとは、「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する「ディオ」さながらの台詞でしたね(笑)。ただ、ディオには揺るぎない信念がありましたが、ロロには精神的な脆さがありました。第3話でルルーシュから贈られた誕生日プレゼントを大切にしていたのも、自身になかった誕生日を祝ってもらえた喜びがあったからである。自身の存在理由と任務にこだわり過ぎたあまり、ルルーシュの手の平に閉じ込められてしまった…完全なる敗北…彼の未来は、明るくなさそうですね。最後はルルーシュに看取られて偽りの兄弟のままで死ぬような…それでもロロが幸せを感じたなら、彼にとっては幸せなことかもしれないが…。 扇との記憶に揺れるヴィレッタですが、処刑されることを心底望んではおりませんでした。敵同士で再会した時、二人かどうなるのかも見所である。 大幅に戦力が強化された黒の騎士団。ロロではルルーシュの役不足となった今、スザクが遂に学園へ…ナイトオブラウンズの面々が黒の騎士団とどう戦ってくのか!? 新たな展開に期待します。 【気になるシーン】 コーネリアの安否を心配するギルフォード…なぜ姿を消したのか? 気になる伏線ですね。 【お気に入りのシーン】 銃の手入れをするC.C.…上手く出来ずに一瞬びっくりする表情が素敵でした。 【今話の名台詞】 「散々使い倒してボロぞうきんのように捨ててやる」(ルルーシュ) ロロ以上の黒さです。これぞルルーシュ節(笑)

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第3話「囚われ の 学園」

今話もルルーシュの知略が冴えました。ゼロが学園を人質に黒の騎士団の処刑を阻止する計画を想像したのですが、「囚われの学園」とはルルーシュを「監視するための籠」を指していたのですね。ゼロよりもC.C.の捕獲が優先する理由が分かりませんがギアス能力者を皇帝は恐れている!?  ロロのギアス能力は相手の時間(動き)を止める効果があるようです。その為、瞬間移動による攻撃が可能となっていた事が明らかになりました。しかも、同じ人物にもかれられ、対象は範囲でしょうか? 複数同時に効果を発揮するようです。 『ジョジョの奇妙な冒険』のスタンド使いを思い出すのは私だけでしょうか(笑)。 ルルーシュVSロロの行方は…毎話の終わり方が絶妙のタイミングですね。1話完結で締めくくるのではなく、次話に持ち越して一つづつ解決していく。そして増えていく伏線…そう、「24」シリーズの構成であるやり方に近いものを感じました。 【気になるシーン】 ロロがルルーシュからもらった誕生日プレゼント…ロロが存在する証でもあるかのように大切にしておりました。きっとこれは何かあるとにらんでおります。 星刻が黒の騎士団に反逆!? ロロのギアス能力で操られた可能性も…ロロの能力が時(とき)を操作するものだけではない?  【お気に入りのシーン】 今話もお色気担当のカレンに注目…したい所ですが、デートに喜ぶシャーリーの笑顔とドジっ子を披露してくれましたので、今話は彼女に(笑)。

コードギアス反逆のルルーシュ R2 第2話「日本 独立 計画」

なるほど、前作からの経緯が繋がった内容でした。 ヴィレッタ先生については今後、明かにされていくでしょう。 敵の作戦を逆手にとり、建物の構造を把握し地形を利用する。心理戦をものにしたゼロの戦いっぷりが健在でした。カラレス…ゼロの前には力不足でしたね。中華連邦の高亥にギアスをかけ、味方に引き込むシナリオは見事ですが、星刻はゼロとは対立する姿勢をとって欲しいものです。 【気になるシーン】 皇帝のギアス…ルルーシュと同じ能力のようであるが、両目に宿った力はそれ以上のモノを感じさせます。 今話もカレンの決意と乙女心が素敵でした。ルルーシュに対してはツンで、ゼロに対してはデレですか(笑)。 【お気に入りのシーン】 ゼロの「戦略が戦術に潰されてたまるものか!」 は中々緊迫したシーンでした。ゼロを追い詰めたイレギュラーの正体…スザクがブリタニア皇帝の元にいる為、彼ではないとなると…ナイトオブスリーの『ジノ・ヴァンベルグ』を期待したのですが、まさかロロだったとは! 予想を裏切られるものの嬉しさがこみ上げてきました。 ゼロの復活が宣言され、ルルーシュの反逆が始まった。さて、ロロの正体とは? 次話も楽しくなりそうです。 【今話の名台詞】 「日本人よ、私は帰ってきた」(ゼロ)…某ガンダムでも耳にしたような(笑)

コードギアス反逆のルルーシュ R2「第1話 魔神 が 目覚める 日」

期待の新番組いよいよ放送開始です! COMIC1合わせの新刊作業の傍らですので簡単な感想のみに。 OPの「ORANGE RANGE」…ジェレミアが生きていて良かった! まさしく彼の為にあるようなボーカルですね(笑)。彼には『ガンダム00』コーラサワーと同じ役どころを感じます。 記憶を消して(もしくは消されたか?)、高校生活を過ごしてきたルルーシュ。今回の黒の騎士団の作戦はルルーシュの記憶を甦らせゼロとして復活させることだったのですね。この記憶を消すという行為…『デスノート』夜神月を思い出しました。 しかし、スザクが生きていることでゼロの正体がルルーシュであることは知れわたっているはず!?  C.C.を誘き出す為だけに今まで生かされてきたのか?  この辺りはまだすっきりしておりません。ブリタニア兵らの末路が前作の第1話『魔神が生まれた日』と同じであったのはなんともお粗末でしたね。 今回の見所で花を咲かせたのは、バニースタイルのカレンでしょうね(笑)。今回もお色気担当として頑張ってくれることでしょう。 ルルーシュvsスザクの戦いがどうようになるのか、今回も期待せずにはいられません! ☆ガンダム00と同じく、EDに携帯待受画像のパスワードが!? …急いで繋いでみましたが、駄目でした(悲)。