2013年3月終了アニメ評価

「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」の企画「今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?20」に参加させていただきました。 企画の詳細はこちらです。 http://picoro106.blog39.fc2.com/blog-entry-6916.html ★評価項目は各5点満点★
<絶園のテンペスト>合計21点 ストーリー:4 キャラクター性:3 画:4 演出:3 音楽:3 総合的な評価:4 2クール目から作風が大きく変わった。1クールで敵対していた左門が味方になるだけでなく、愛花真犯人説がことごとく外れ、意外な真実で驚かされた。
絶園のテンペスト 12(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2013-12-25

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<みなみけ ただいま>合計22点 ストーリー:3 キャラクター性:5 画:3 演出:3 音楽:4 総合的な評価:4 予め「この物語は南家3姉妹の平凡な日常を淡々と描くものです。過度な期待はしないでください」と、作品紹介するのがお約束となったシリーズ第4期作品。キャラクター達の お喋りタイムだけでストーリーが成り立つショートストーリーでもあった。恋愛面での進展ではフラグを立たせるものの、次のステップにまで進む事はなく、変わらない人間関係が続いている。平凡な日常の中にある面白さが描かれており、お茶の間アニメとして楽しめる作品である。
<たまこまーけっと>合計24点 ストーリー:3 キャラクター性:4 画:5 演出:4 音楽:4 総合的な評価:4 突然現れた喋る鳥(デラ)は「Gu-Guガンモ」を彷彿する。商店街を舞台に温かな人間と鳥のドラマを描いた人情アニメであった。 たまこがデラと出会ってから一年の物語であり、突然の来訪者であるデラが語り部となって商店街の人々を客観的に見ていく中で感じた想いが作品に表れていた。デラとの出会いでたまこが成長していく……というストーリーではなく、デラがたまこたちを理解していき、時には導きながら共に生活していく中で、人々の心情を描く作品であった。日常の人間関係に非日常生物のデラが自然と加わることで、ストーリーに面白さが加味されていたように思う。
たまこまーけっと (6) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2013-08-21

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<生徒会の一存 Lv.2>合計14点 ストーリー:2 キャラクター性:2 画:2 演出:3 音楽:3 総合的な評価:2 新キャラ投入も現ヒロインらの立ち位置は変わらず。アニメならではの面白さは感じられなかった。
<ささみさん@がんばらない>合計27点 ストーリー:4 キャラクター性:5 画:4 演出:5 音楽:5 総合的な評価:4 涼宮ハルヒ的な超現象能力少女が巻き起こす騒動かと思いきや、神話を基にしたキャラクター設定と主人公を取り巻くヒロイン達の個性が強烈で、日常+非日常展開が楽しめる。 毎話ごとにキャラクター性を反映させたエンディングで変化をだし飽きる事無くみれた作品であった。
ささみさん@がんばらない 5(完全生産限定版) [Blu-ray]
アニプレックス
2013-07-24

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<ビビッドレッド・オペレーション>合計14点 ストーリー:2 キャラクター性:2 画:3 演出:2 音楽:3 総合的な評価:2 友情パワーで地球を救う! 戦うヒロイン達の物語であるのだが、マスコット生物に主人公の祖父を起用するといった大胆さはあったが、1クールでは作品の魅力が十分に描かれずに、遊び回を挟んだ結果、ラストで詰め込み過ぎて強引に終わらせてしまったのは残念。
<PSYCHO-PASS サイコパス>合計20点 ストーリー:3 キャラクター性:4 画:3 演出:4 音楽:3 総合的な評価:3 ヒロインである常守朱が刑事として成長するまでを描いた作品であった。SF設定にありがちなハードアクションやメカバトルはなく、捜査と推理で犯人を捜す人間ドラマをメインとしていた。犯罪者視点での心理描写と刑事視点での犯罪捜査が絡み合い、序々に繋がっていく過程が面白かった。
<さくら荘のペットな彼女>合計20点 ストーリー:4 キャラクター性:5 画:3 演出:2 音楽:3 総合的な評価:3 1クールかと思いきや2クールと意外な作品であった。さくら荘の住人それぞれの道を描くことでストーリーが膨らみ、挫折を繰り返しながら前に進もうとする主人公の姿が印象的であった。
さくら荘のペットな彼女 Vol.8 [Blu-ray]
メディアファクトリー
2013-08-28

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<スマイルプリキュア!>合計30点 ストーリー:5 キャラクター性:5 画:5 演出:5 音楽:5 総合的な評価:5 48話を通して駄作回なし! ギャグ回とシリアス回とが絶妙のバランスで構成されていた。脚本と演出の良さが各話を盛り上げており、毎話ごとに楽しめるシリーズであった。回を重ねるごとにヒロイン達を成長させており、心の強さ・仲間との絆・家族の大切さを描きながら、プリキュアとして戦う女の子の姿をとても魅力的に表現している。名作に相応しい作品であった。
スマイルプリキュア! 【Blu-ray】Vol.4
TCエンタテインメント
2013-06-28

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ベストキャラクター賞 星空 みゆき(スマイルプリキュア!) ベストOP賞 Let's go!スマイルプリキュア!(スマイルプリキュア!) ベストED賞 僕たちの歌(絶園のテンペスト) ベスト声優賞・男性 山崎たくみ(たまこまーけっと/デラ・モチマッヅィ ベスト声優賞・女性 金元寿子(スマイルプリキュア!/キュアピース)

たまこまーけっと 第12話感想~たまこが愛する商店街~

タイトル「今年もまた暮れてった」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」 第8話「栗もち」「朝大福」 第9話「豆大福」「バースデー餅」 第10話「豆大福」 第11話「豆大福」 第12話「豆大福」「鏡餅」
デラと出会ってから一年…突然の来訪者であるデラが語り部となることで、商店街を客観的に見て、人々の人情を感じることができるのは、デラしかできない役であったことが分かる。 デラとの出会いでたまこが成長していく……という作品ではなく、デラがたまこたちを理解していき、時には導きながら共に生活していく中で、人々の心情を描く作品であった。 日常の人間関係にデラが加わることでストーリーに面白さが加味されていたように思う。 たまこは商店街が大好きで、デラもそのことがよく分かったからこそ、王子の婚約候補には相応しくないことを直談判する覚悟を決めたのだろう。 たまことデラとの出会いとこれまで過ごしてきた日々が、本話に活かされているのだ。 チョイ花嫁候補疑惑!? チョイの首筋にもホクロがる? 首飾りで見えないのだが、チョイが首筋を気にする仕草をしている。 王子を慕っている描写はあるものの、自身とでは釣り合わないと決めているようだが、最後までその姿勢が貫かれたままであった。 デラがいることが日常となっており、一時の別れのあとの再会で、再びいつもの日常に戻った感がある。 本当に一年間を通しての物語で、あったかな作品でした。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと (3) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2013-05-15

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たまこまーけっと 第11話感想~商店街たまこ会合~

タイトル「まさかあの娘がプリンセス」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」 第8話「栗もち」「朝大福」 第9話「豆大福」「バースデー餅」 第10話「豆大福」 第11話「豆大福」
王子のお妃候補であることが判明した。その噂は瞬く間に商店街に知れ渡る(笑)。 たまこが王子のお妃になったら? それぞれの思惑を描いた1話であった。 みどりともち蔵の反応は明らかに否定的。たまこが大好きだからこそ、遠くへ行ってしまうことへの不安を抱いている。今の関係が変わることを受け入れられないのだ。それは、父の豆大にもいえることである。 たまこの幸せとは何なのか?  それを決めるのはたまこ自身であるのだが、たまこと関係する人達は、今まで違った距離で見ているのが興味深い。まさに人情アニメであった。 たまこは将来餅屋の看板娘から餅屋の職人として店を切り盛りしていくのでしょうね。 たまこがどれだけ商店街へ愛着を持っているのかは、集めたポイントカードが物語っているからだ。 と、なると婿養子か!? もち蔵は養子でもOKでしょうね(笑)。二つの餅屋が一つになる可能性はなきにしもあらずだが、もち蔵の想いが空回りしていることから、たまこから振り向くのを待つのではダメでしょう(苦笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと 第10話感想~京アニの文化祭は感動回!~

タイトル「あの子のバトンに花が咲く」 みどり回でたまこ達との友情を描き、ラストで物語が動くストーリー構成であった。
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」 第8話「栗もち」「朝大福」 第9話「豆大福」「バースデー餅」 第10話「豆大福」
バトン部の部長として頼りになる一面、一人で抱え込んで悩む様や、弱音を見せないように頑張る姿など、みどりの色んな感情が表現された1話であった。 デラがナイスアシストで、前話に続き良い仕事をしているのも見所である。上から目線な物言いが、今回はみどりを励まし、オロオロするたまこ達に笑いを与えているからだ。 みどりが悩みを抱えたまま訪れたおもちゃ屋「トキワ堂」では、祖父からのアドバイス。 喧嘩をしているわけではないのだが、嘘をついたまま文化祭の準備を進めることへの罪悪感を感じており、謝ることも大事なことだと感じている様子であった。できれば謝りたくない、格好悪い姿を見せたくないのがみどりの本音であったと思う。 レコード屋「星とピエロ」の主人からは、気のきいた音楽で、気分を落ち着かせている。 商店街がみどりの助けになるきっかけになる展開でもよかったのだが、バトン部全員の協力で文化祭を成功させたことで、友情物語として描きたかったものと思われる。 それにしても、ヒロインを泣かせる作画は、京アニらしさがでて感情がよく表れている。 王子の花嫁探しという当初の伏線がようやく動き出したわけだが……特に危機感は感じない。まったりもっちりした展開になりそうな予感…。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと 第9話感想~お餅が繋いだ想い~

タイトル「歌っちゃうんだ、恋の歌」 アバンは……なんて素敵な勘違い! 新キャラ登場かと思いきや、若かりし頃のたまこ&あんこのお母さん!? たまこのお父さんの名前は豆大。お祖父さんの名前は福。2人あわせて「豆大福」……豆大福へのこだわりは名前にあったのか! 餅屋に生まれた者の宿命ですね(笑)。
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」 第8話「栗もち」「朝大福」 第9話「豆大福」「バースデー餅」
デラはまたまるまる体型に(笑)。ビジュアル的にはこちらの方がしっくりしますね。 今話はもち蔵の想い、あんこの想い、豆大の想いが詰まった1話。恋心をテーマに、お餅が関与した物語構成であった。 豆大の純情さは今でも変わらず。タイトルはひなこに送った歌のことを意味しており、たまこが探していた曲であったという事実が判明。 ひなこが当初、豆大からのアプローチを断っていた描写があったが、突然告白されても、ひなこは豆大の事を意識していたわけではなかったようで、想いを伝え続ける事に一生懸命であった豆大の青春の一ページを映像と歌で表現していた。お餅を食べてにっこりしてる笑顔から、この時には豆大の事を好きになっていたものと思われる。 あんこは自分の想いを告げられなかったが、お餅を通して柚季と縁が続くことが確認できた。 あんこへのフォローにまわっていたもち蔵であったが、たまこからお餅でバースデーを祝ってもらうことができた。 ただし、愛情的なものではなく友情としての気持ちであると思われるが…。 残っている伏線といえば、王子の嫁探しなのだが、チョイがすっかり北白川の一員になっており全く進行していない(苦笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと (2) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2013-04-17

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たまこまーけっと 第8話感想~チョイがあずにゃんポジションに!~

タイトル「ニワトリだとは言わせねぇ」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」 第8話「栗もち」「朝大福」
毎話ごとに季節感を表現しており、気温の変化や赤とんぼ等で秋らしさを演出している。 デラはダイエット強化週間! また、チョイが商店街の仲間入りをして、すっかりたま子らと打ち解けており、女の子ならではのおしゃれの魅力を描いている。 しっかり者でデラの保護者兼しつけ役でもあるチョイであるが、学校の制服を着た姿を気にする仕草や新しい服を着た時の感情表現に女の子らしさが表れている。また、たまこ、かんな、みどりらから可愛がられており、マスコット的存在となっていた。 タイトルはデラ視点。ダイエットを強要させられながら、被虐的扱いを受けるものの、立ち位置を変える事無く己を貫いている。デラの存在がスパイスとなって、たまこらとチョイの人間ドラマを盛り上げている印象を受ける。 デラをネタに、女の子同士の友情を描いた1話でもあった。 今話ではかんなの台詞数が多く、デラに対してはおだてておとすS的な性格も披露していた。 史織の出番が減っており、たまこ、かんな、みどりの3人トリオが基本となっていたが、史織を含めた四人構成では一緒に行動しづらいのだろうか。もち蔵は……出番なしで(涙)。 前話のラストでたまこから感じた匂いが伏線となったが、今話ではそのことには触れられておらず、今話でもチョイが匂いに反応するだけに留まった。ゆるやかに進むストーリー構成なのだろう。 次回は再びあんこ回!? 恋話になるのかな? にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと 第7話感想~優しすぎた豆腐屋職人~

タイトル「あの子がお嫁に行っちゃった」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話「お餅なし!?」 第7話「お祝いの紅白餅」
人情アニメ! チョイをあたたかく迎えるうさぎ山商店街の人々と好いた惚れたの想いを描いた1話。 新登場のチョイは、『けいおん!』の梓を彷彿する喋りで、こげにゃんでした(笑)。 今話までの下地があったからこそ、うさぎ山商店街の人柄が理解できる。 目立った存在ではなく、一歩さがった控えめな立ち位置のさゆりであったが、本話のタイトルがまさか、彼女の事であったとは……あの子という表現から、たまこ達の年代の女の子を指すものと思い込みをしていました。あの人という言い方であれば、年上っぽい表現になりたまこら高校生組は外れることが分かるのですが、意表をつかれました。 うどん屋の主人がうさ湯の主人に出したお酒の銘柄は『娘桜』。 何も言わなかったが、娘がお嫁に行くことを祝う意味を込めて、ついであげたのだろう。 うさ湯の主人もうどん屋の主人の言いたい事が分かった反応をしましたね。寂しい気持ちで飲む酒ではなくて、喜びの酒として飲んで欲しい気持ちが伝わりました。 豆腐屋「清水屋」のお兄さんは、いつからさゆりの事が好きだったのだろうか? 昔から、うさぎ山商店街の一員であったのならば、同じ小学、中学、高校に通っていた時期に一目惚れしていた可能性もある。自分から声をかける勇気がなく、姿を見ているだけで幸せな草食系男子であったのだろう。 さゆりが付き合ってる男の人ふぁいることも知らなかったわけだから、プライベートな所は知る由もなかったことになる。想い人に告白することもなく、失恋することになったのだが、あくまでもさゆりの幸せを願っており、自分の想いよりも、彼女の幸せを優先している。チョイの占いに感謝したのがその表れであり、失恋の痛みよりも、さゆりが幸せになること方を喜んでいた。 もち蔵もたま子に想いを抱きながら、気持ちを伝えれずにいており、豆腐屋のお兄さんと同じ未来の姿を予感させている。 王子の結婚相手探しという伏がたま子に繋がる余韻を残しており、次話へと続く引きで興味を引かれる。 キャラクターの魅力は存分に発揮できているので、ストーリーにも盛り上がりを期待したい。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと 第6話感想~うさぎ山商店街を盛り上げよう!~

タイトル「俺の背筋も凍ったぜ」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話「白玉ならぬ…お餅」 第6話は…「お餅なし!?」
今話はホラー演出!? アングルをキャラクターの目線ではなく、第3者の“何者”からの視点にすることで、“何かがいる”雰囲気を出している。 たまこは本当に商店街が好きなんだなぁ~。大人達が現状維持で問題なしとしている中、アイデアを出して活気ある商店街にしようとするたまこ。自分の家の餅屋だけが繁盛するのはなく、商店街全体の事を考えて取り組もうとしている姿勢は、将来の商店街会長職に相応しい器ですね。 たまこを支えるのは…頼れる親友達。もち蔵の出番はなく、たまこも必要としている様子はない(悲)。合宿参加している事になっているが、もち蔵が所属しているクラブは映画研究会。泊りがけでの撮影なのであったのだろうが、バドミントン部に合宿参加していた史織は後半に出番が与えられたのに対し、最後まで存在感がなく登場の機会を与えられなかったもち蔵は不憫である。 これまで各話に登場したお餅だが、今話ではお餅を食べる描写は全くなく、季節のお餅が登場しなかった。時期的には前話と同じ夏であることから、ネタ切れした感がある。 お化け屋敷イベントという、特殊イベントを盛り込んだストーリーであったが、キャラクターそれぞれの役割がきちんと描かれている。デラは相乗効果要員な立ち位置でしたね。 今話では特にかんなの功績が大きい。たまこと同じように、イベントを成功させようとするだけではなく、デラを使って一計を案じるなど、自分先導で動くたまこと違い、要所で効果的な者を使うことを知っている。将来、たまことかんなが先頭に立って商店街を切り盛りすれば、繁盛していくような気がする(笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TVアニメ「たまこまーけっと」キャラクターソングアルバム twinkle ride CD
ポニーキャニオン
2013-02-20
VARIOUS ARTISTS

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たまこまーけっと 第5話感想~恋の駆け引き~

タイトル「一夜を共に過ごしたぜ」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」 第5話は…「白玉ならぬ…お餅」
商店街の皆さん出番なし!(涙) レコード屋「星とピエロ」の主人の一言があえいませんでしたが、デラが代わりに語ってましたね。 史織はすっかりお餅好きになりました(笑)。 季節は…夏! 臨海学校が舞台。もち蔵とみどりのたまこを巡る戦い!? みどりが知らないたまこともち蔵の思い出に興味を示していましたね。たまこの泳ぎ方に注意をしていたらしいですが、みどりはたまこともち蔵が2人でプールに行ったのではないかと少し嫉妬したのかもしれませんね。 もち蔵からみたたまこ 自分がしっかり見ておかないと危なっかしい…小さい時からずっと見続けてきたのでしょうね。そして今でも見続けるだけになってしまいましたが(苦笑)。たまこが困った時は自分に頼って欲しいから、傍にいたいとする願望があるのかもしれません。 たまこからみたもち蔵 幼馴染ともち屋仲間…現時点では異性としては全く意識してないことが分かります。仮にもち蔵からの手紙をみても告白をしようとしていることに気づく事はないでしょうね。 みどりともち蔵…2人だけでコソコソと。傍から見ると2人がカップルだと誤解されますね(笑)。 デラが感じた同じ香り…共にたまこが好きだという感情なのでしょうね。たまこに接近しようとするもち蔵とたまこに近づけさせまいとするみどり。それは共にたまこが好きだという感情がさせるものです。 共に楽しい思い出作りとなった臨海学校。班行動のはずがもち蔵が一人で行動していたのは…仲間はずれにされていたのではなく、周りの男子も気を利かせてくれたから…だと信じたい。 夜寝る前のガールズトークやお風呂での入浴シーン等、ありがちなサービスシーンは一切なし!(笑) タイトルの共に過ごした夜というのが花火大会だけだったなんて…これは、たまこの日常を淡々と描く物語。過度な期待はしないで下さいと前振りしておかないといけませんね(笑)。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと (1) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2013-03-20

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たまこまーけっと 第4話感想~あんあんあんとっても可愛いあんこ姫~

タイトル「小さな恋、咲いちゃった」
~各話にでてくるお餅達~ 第1話「お餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話「お餅 「ラブラブハート餅」 第3話「桜餅」 第4話は…「柏餅」「ジャム柏餅」「チョコ柏餅」「ハッピー餅」
前話の時期が4月であったのと「柏餅」から本話は端午の節句である5月5日頃になる。 たまことあんこの母(故人)が回想シーンで初登場しており、Bパートでの伏線に繋げている。 あんこ主役回でもあるのだが、ストーリーは、たまこやデラが引っ張っており、あんこの新たな一面が見られる脚本になっている。 タイトルの“小さな恋”は、小さいあんこが恋することを意味している。好きになったきっかけや理由が一切描写されていないため、恋が芽生えたというよりは、既に好きになっており、恥ずかしく思う気持ちを隠そうとしている仕草が愛らしい。たまこが恋心に疎いため、あんこの気持ちを察することはなく、みどりとかんなに気づかれるわけだが、姉から妹へのアドバイス的なことがないまま、祭り優先であり続けたことが寂しい。 ~あんこの優しさ~ 博物館に行くのを諦めて祭りを選んだのは、自分より幼い少女の為でした。 かつての自分がそこにいたからです。あんこは、母があんこにしてくれたことを覚えていたんですね。 だからこそ、そうするべだという事が分かっていた。あんこが不安な気持ちを払拭させる心強い存在になったのです。 あんこはお母さんが大好きだったのでしょうね。だから母が作るお餅も好きだったに違いありません。小さい時は好きだったお餅が、母がいなくなったことで気持ちの変化がでたのではないかと思います。 ~デラとうさぎ山商店街~ デラがうさぎ山商店街を象徴する神輿のシンボルになったことで、うさぎ山商店街に受け入れられた存在であることを意味している。 行事ネタとお餅をストーリーの仕込みに用いて、人間関係が絡み合うストーリーが構成されている。 次話ではどうお餅を活かすのか楽しみである。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TVアニメーション「たまこまーけっと」オープニングテーマ ドラマチックマーケットライド
ポニーキャニオン
2013-01-25
北白川たまこ(CV:洲崎綾)

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たまこまーけっと 第3話感想~伝えたかった感謝の言葉~

タイトル「クールなあの子にあっちっち」 ~各話にでてくるお餅達~ 第1話のお餅 「豆大福」と「つきたてお餅」 第2話のお餅 「ラブラブハート餅」 そして第3話は……「桜餅」 クラス分けでたまこと別のクラスになったみどり…「けいおん!」で澪だけが別のクラスになった時と違い、残念だと思いつつもしっかりと受け止めているみどりは強いですね。また、クラス分けで自分の名前を見つけた時のたまことかんなを見ると、「けいおん!」で大学入試の合格発表を見た時の唯らを彷彿する(笑)。 もち蔵は、あくまで幼馴染の関係のままにさすことで、たまことの距離は変わらないままという扱いですね。 前話でヒロイン度をあげたみどりに代わって、本話は史織がヒロインに! たまこと同じく髪を下ろすと美少女に変身です(笑)。 ~商店街の魅力~ たまこの知り合いはみんなウェルカムな商店街の人達。皆に愛されていることが分かります。 花屋、精肉屋、風呂屋、レコード屋と、商店街の中がストーリーに関わる舞台となり、それぞれの店で働く人達との触れ合いがあったかな人間風情を表現している。 史織は、商店街の人達を通してたまこの人柄を理解していくことになる。 ~立役者デラ~ たまこと史織を引き合わせて友達になるきっかけをつくったデラ。デラがいなければ、たまこの店に史織がくることはなかった。デラだからこそできる役回りなのである。デラ自身の目的は空回りするのがオチになっているのだが、たまこや他の主役達を引きた立てており、しゃべる鳥という非現実的な存在でありながら、現実の人間ドラマでは名脇役となりうるキャラであるのも魅力である。 今話のタイトルは、クールキャラの史織に一目惚れするデラを意味している。 ~たまこと史織の変わっていく距離~ たまこの慣れ慣れしさから逃げるように距離をあける史織であったが、たまこを嫌っているのではなく、どう接すればよいか戸惑っていたことが分かってくる。 2月から4月の始業式まで時間が経過した本話。春休み中の出来事を省いているのだが、2話開始時点でも冬休み中の出来事は描かれていなかった。クリスマス、バレンタイン、新学期という大きなイベントにあわせたストーリー構成になるのだろう。 次話はあんこ回になりそうですね。どんなお餅をストーリーに絡ませるのかも楽しみです。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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たまこまーけっと (1) [Blu-ray]
ポニーキャニオン
2013-03-20

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たまこまーけっと 第2話感想~ツンデレお父さんとみどりの恋心~

タイトル「恋の花咲くバレンタイン」 冬休みから年末を描いた前話からバレンタイン前にまで時が流れている。 12話で一年を描くには丁度良いペースといえよう。 デラ・モチマッヅィは、居候し続けておりたまこが面倒をみているようだ。 あんこが“鳥”呼ばわりしていたことから、モチマッヅィの名前では呼ばれていない様子である。餅屋では彼の名前を呼ぶ事はタブーなのであろう。うさぎ山商店街では“しゃべる鳥”として知られており、鳥呼びで浸透していることが分かる。 本話では脇役としての立ち位置であり、たまこを中心として商店街の人々と同級生とで盛り上げるバレンタインを描いたストーリーであった。 餅屋のバレンタイン商法で意見が分かれるたまこと父の豆大であるが、たまこが商店街の為にアピールしている姿を見て、豆大なりにたまこの気持ちに応えたことで、頑固だけれど娘が大好きなお父さんのキャラクターを印象付けたのだった。 ~たまこともち蔵を繋ぐ糸電話~ 携帯電話があるにも関わらず、糸電話で話す2人の姿に子供時代から変わらない関係が表れている。 2人用の糸電話を作っており今も変わらず使い続けていることが、2人を繋ぐ絆の象徴でもあり、お隣同士で幼馴染の関係のままであることを物語っている。その2人の糸に割り込んだモチマッヅィの描写は、2人の関係に変化をもたらす存在として描かれていくことを予感させており、もち蔵にアドバイスをする辺り、恋に億劫なもち蔵に対し、乙女を引き寄せる恋の手ほどきをモチマッヅィがする事もありうるかもしれない。 ~みどりの視線の先には…~ バレンタインに盛り上がる中、みどりもまた好きな相手を意識した描写が見られた。 やるせない気持ちを抱えているのをモチマッヅィが気付いている。恋の対象は見当違いだったものの、親友同士ではできないフォローをモチマッヅィが担っていきそうだ。かんなもまたみどりの想いに気付いている様な物言いでしたね。 ~たまこがバレンタインを渡したのは…~ …もち蔵脈なし(涙)。大好きな異性はお父さんでした(苦笑)。 義理チョコの対象にもなっていないもち蔵であるが、当の本人はもしかしたらたまこから貰えるかもと期待をしていたことでしょう。モチマッヅィをオチに使ったことで、他の男子諸君の結果が有耶無耶にしたのも、視聴者に想像させる演出なのだろう。 今話も人々の気持ちがあったかく描かれた1話でした。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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TVアニメーション「たまこまーけっと」オープニングテーマ ドラマチックマーケットライド
ポニーキャニオン
2013-01-25
北白川たまこ(CV:洲崎綾)

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TVアニメーション「たまこまーけっと」エンディングテーマ ねぐせ
ポニーキャニオン
2013-01-25
北白川たまこ(CV:洲崎綾)

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たまこまーけっと 第1話感想~もち屋の看板娘~

タイトル「あの娘はかわいいもち屋の娘」 主人公の北白川 たまこがココロコネクトの伊織ぽかったり、なんか『Gu-Guガンモ』ぽい鳥が登場したり(古いっ!)、商店街のあったかい人間関係が描かれていた。 日常生活に現れたモチマッヅィによって、非日常要素が加わったわけだが、生活にとけこみ、たまこを中心とした物語になっている。 商店街の人達との触れ合いにだけでも日常話のドラマとして申し分ないのだが、人語を話すモチマッヅィがどう関わるのか、彼の存在と役回りが重要になるだろう。 たまこの前向きで明るい人柄は好感がもてるのだが、モチマッヅィとの絡みで振り回されていくことでヒロイン性が発揮されていくことになるだろう。 ちょっぴり恋愛要素も含んだ展開も期待できそうだ。 まずはヒロインの魅力を見せた1話であるが、作品のテーマや演出の見せ所はこれからといったところだろう。 にほんブログ村 アニメブログ アニメ感想へ
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